江口由紀夫(えぐち・ゆきお)/足立区ビーチボールバレー連盟会長
足立区ビーチボールバレー連盟の江口由紀夫会長が昨年12月27日、虚血性心疾患により急逝した。享年76歳。葬儀は12月30・31日に家族葬で執り行われた。
江口氏は1973年、足立区役所に入職。広報や教育分野などの要職を経て、2010年、選挙管理委員会事務局長を最後に退職。その後、しばしの充電期間を経て、千住で起業。得意なフィールドワークと読書をこよなく愛し、その深い知見をもって多くの報告書を作り上げた。
3人の子どもと5人の孫に恵まれ、行事のごとに家族全員が集合。幸せな良き家庭人でもあった。
公益財団法人 足立区スポーツ協会の長谷川澄雄事務局長は「さらなる活躍を期待していたところの訃報。本当に残念でなりません。一生懸命ビーチボールバレーに向き合い、牽引してくれたことに心から感謝します」と早すぎる逝去を悼んだ。
妻の和恵さんは「あまりにも突然のことで、家族もまだ戸惑いと悲しみの中にいますが、多くの良き先輩や友人との繋がりを持ち、幸せな人生であったと思います。本当にありがとうございました」と思いを語った。
またひとり、足立区の貴重な人材が旅立った。
足立区ビーチボールバレー連盟の江口由紀夫会長が昨年12月27日、虚血性心疾患により急逝した。享年76歳。葬儀は12月30・31日に家族葬で執り行われた。
江口氏は1973年、足立区役所に入職。広報や教育分野などの要職を経て、2010年、選挙管理委員会事務局長を最後に退職。その後、しばしの充電期間を経て、千住で起業。得意なフィールドワークと読書をこよなく愛し、その深い知見をもって多くの報告書を作り上げた。3人の子どもと5人の孫に恵まれ、行事のごとに家族全員が集合。幸せな良き家庭人でもあった。
公益財団法人 足立区スポーツ協会の長谷川澄雄事務局長は「さらなる活躍を期待していたところの訃報。本当に残念でなりません。一生懸命ビーチボールバレーに向き合い、牽引してくれたことに心から感謝します」と早すぎる逝去を悼んだ。
妻の和恵さんは「あまりにも突然のことで、家族もまだ戸惑いと悲しみの中にいますが、多くの良き先輩や友人との繋がりを持ち、幸せな人生であったと思います。本当にありがとうございました」と思いを語った。
またひとり、足立区の貴重な人材が旅立った。











