この新聞(2月5日号)が出て、その3日後の日曜日が投票日だという。もちろん、こんなことは初めてで、その時期と言い、何を争点にすればいいのか、その意義が全くわからないままの解散、総選挙である。
これでは、多くの識者が危惧しているように、予想だに出来ずに誕生した初の女性首相・高市早苗首相の「思うがまま」の結果が出てきそうで、まことに持って民主主義の危機である。
このところの政治の経緯をみていると、半分が死に票となる小選挙区制の導入といい、「首相の専権事項」という何の根拠もない解散権の行使や、一票の格差の是正もない事態といい、権力を持つ側の「専横」が続いている。
私たち主権者は、あれよあれよと進む民主主義の形骸化や危機を、指をくわえて見ているだけでいいわけがない。「平和を乱すことがなされたら、それをした者だけでなく、止めなかった者にも責任はある」(ドイツの小説家、エーリッヒ・ケストナーの言葉)
2026年2月8日、私たち主権者のブレることのない決意を断固として示そうではありませんか。 (よ)
これでは、多くの識者が危惧しているように、予想だに出来ずに誕生した初の女性首相・高市早苗首相の「思うがまま」の結果が出てきそうで、まことに持って民主主義の危機である。
このところの政治の経緯をみていると、半分が死に票となる小選挙区制の導入といい、「首相の専権事項」という何の根拠もない解散権の行使や、一票の格差の是正もない事態といい、権力を持つ側の「専横」が続いている。
私たち主権者は、あれよあれよと進む民主主義の形骸化や危機を、指をくわえて見ているだけでいいわけがない。「平和を乱すことがなされたら、それをした者だけでなく、止めなかった者にも責任はある」(ドイツの小説家、エーリッヒ・ケストナーの言葉)
2026年2月8日、私たち主権者のブレることのない決意を断固として示そうではありませんか。 (よ)











