旅行ガイドブック「地球の歩き方」の国内シリーズとして、「地球の歩き方 足立区」(A5変型・368頁予定)が今年9月に発売される(発行=㈱地球の歩き方、発売=㈱Gakken)。
1979年創刊の「地球の歩き方」は海外旅行のバイブルとして知られるが、202
0年にコロナ禍により海外旅行が制限された際に発行した「地球の歩き方 東京」が大ヒット。以降、様々な地域を扱った国内版シリーズは累計発行部数125万部を超える反響を呼んでいる。今回の足立区は東京23区としては、杉並、世田谷などに次いで4番目となる。
同書の特徴は、掲載内容が名所、グルメ、土産にとどまらず、歴史は縄文時代までさかのぼるなど、深堀りした情報が多岐にわたっていること。区民でもこれまで知らなかった足立区に、出会うことができそうだ。
編集スタッフに足立区民がいるのも頼もしい。足立区出身の篠原優花さんは「区の内外でギャップがあるのが面白い。転入者も多いので、引越し検討の参考になるのでは。長く住んで欲しいので」。4年前に足立区に移住した本間雅恵さんは「都心へのアクセスが良い。それに、住んでみて初めて知った住みやすさがある」とそれぞれ足立区愛を編集作業に注いでいる。
現在、「地球の歩き方 足立区」では、アンケートを実施中。表紙イラスト案、おすすめスポット、足立区あるあるネタなどを募集している。区民だけでなく、区にゆかりのある人や訪れたことのある人なども参加できるので、多くの人に声をかけて濃い足立区ガイドブックの完成に一役買ってみてはいかが。
▼「地球の歩き方 足立区」創刊記念アンケート
【応募方法】https://arukikata.jp/adajrsまたは下のQRコードより
【締切り】3月13日(金)午後11時59分
【賞品】地球の歩き方オリジナルクオカード30名(抽選)
写真/アンケートは13日まで

▲応募はこちら
1979年創刊の「地球の歩き方」は海外旅行のバイブルとして知られるが、202
0年にコロナ禍により海外旅行が制限された際に発行した「地球の歩き方 東京」が大ヒット。以降、様々な地域を扱った国内版シリーズは累計発行部数125万部を超える反響を呼んでいる。今回の足立区は東京23区としては、杉並、世田谷などに次いで4番目となる。
同書の特徴は、掲載内容が名所、グルメ、土産にとどまらず、歴史は縄文時代までさかのぼるなど、深堀りした情報が多岐にわたっていること。区民でもこれまで知らなかった足立区に、出会うことができそうだ。編集スタッフに足立区民がいるのも頼もしい。足立区出身の篠原優花さんは「区の内外でギャップがあるのが面白い。転入者も多いので、引越し検討の参考になるのでは。長く住んで欲しいので」。4年前に足立区に移住した本間雅恵さんは「都心へのアクセスが良い。それに、住んでみて初めて知った住みやすさがある」とそれぞれ足立区愛を編集作業に注いでいる。
現在、「地球の歩き方 足立区」では、アンケートを実施中。表紙イラスト案、おすすめスポット、足立区あるあるネタなどを募集している。区民だけでなく、区にゆかりのある人や訪れたことのある人なども参加できるので、多くの人に声をかけて濃い足立区ガイドブックの完成に一役買ってみてはいかが。
▼「地球の歩き方 足立区」創刊記念アンケート
【応募方法】https://arukikata.jp/adajrsまたは下のQRコードより
【締切り】3月13日(金)午後11時59分
【賞品】地球の歩き方オリジナルクオカード30名(抽選)
写真/アンケートは13日まで

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