サクラやボタン、フジの名所として知られる西新井大師で「花まつり」が開催中だ。今回は「西新井大師周辺」を散歩してみよう。

A今年開創1200年の西新井大師で「花まつり」
西新井大師で「花まつり」が開催中だ。期間中は4月上旬まではサクラが、4月上旬からはボタンが、4月中旬からはフジなど様々な花が色づき、イベントもたくさん行われる。
今年は、西新井大師が開創されて1200年の記念年。10月~11月頃には記念イベントも予定されている。
【主なイベント】▼4月5日(日)午前11時「開白 庭儀大般若転読会 稚児行列(世界平和・万民安寧の祈願会)」▼8日(水)午前10時頃「釈尊誕生会 法要」▼21日(火)午前11時「庭儀弘法大師御影供(ご本尊の恩に報い功徳に感謝する法要)」▼25日(土)、26日(日)午後1時「大師写経会」▼26日(日)午後3時「万燈御
輿巡行」▼5月2日(土)午前11時30分、午後1時、2時30分「太鼓演舞」▼3日(日・祝)午前10時、11時30分、午後1時、2時30分、3時45分「ダンスライブ」
【問合せ】TEL090・3406・8747いずみや
B参道のカフェで、ちょっとひと休み
2024年7月に西新井大師参道にオープンしたカフェ「Umakuchi CAFE&DINING」(西新井1-5-9、TEL4361・3221)。参拝に訪れた人たちや観光に
訪れた人たちが、ゆっくりとくつろげる場所として人気を呼んでいる。
同店を営む橋本純司代表(28)は、自分の店を開きたいと物件を探している時に、西新井大師のゆっくりと時間が流れている雰囲気が気に入り現在の場所にオープンした。
朝9時から営業していて、オススメは100%発酵バターを使い、外がサクッと中はしっとりした生地が特徴の「スコーン」(800円)。プレーンと日替わりの2個セットで、イチゴ、ブルーベリー、オレンジ、あんバター、はちみつの5種類のジャムから好きなものを選んで付けて召し上がれ。現在、季節限定で「さくらのスコーンと桜あんバターのジャム」も登場中。
その他にも、「自家製ポークカレー」(1500円)や「マグロとアボカドのポケボウル」(1650円)などの食事や、ビールやウィスキーなどアルコールにピッタリな「ソーセージ5種盛り」(1100円)や「スモークサーモンのカルパッチョ」(1300円)などの前菜もある。
店は大きな窓で、参道の様子が良く見える。テラス席もあり、天気の良い日などは犬の散歩連れの人が利用している姿も。
全30席。新作スコーンの情報など、その他詳細は同店インスタグラムでチェック。
★「足立朝日を見た」で4月末までスコーンをサービス
【営業時間】午前9時~午後7時、不定休
C地元出身の店主が営む地元密着の鉄板料理店
約2年前に西新井大師の西側の通りオープンした鉄板居酒屋「TEPPAN DINING RYO」(西新井6-2-20田口ビル1階D、TEL080・2332・0829)。西新井小、第五中出身と地元っ子の金子稜店主(30)が地域密着型の店として営んでいる。
様々な鉄板料理をはじめ、ご飯物や一品料理が豊富に揃う。中でも店長イチ押しなのが「とん平焼き」(693円)。豚バラ、キャベツ、ネギ、紅ショウガなどが入ったヘルシーでボリューム感たっぷりの一品。アツアツの鉄板にのった状態で提供してくれる。その他にも熊本県から仕入れた「特選馬刺し」(1375円)や「特選馬肉のユッケ」(1485円)、A5ランクの和牛ステーキなどもある。
生ビールやハイボール、ワイン、焼酎などアルコールも各種取り揃えている。
最近、締めの一品として人気なのが、柚子の村として知られる高知県馬路村の柚子を使った「ゆず塩ラーメン」(825円)。柚子のさっぱりした風味が、締めにピッタリと好評だ。
「ここに来たら、色んなきっかけになれるような、そんな憩いの場になって欲しい」と金子店主。
店内26席、貸し切りOK。子連れのママ友の集まり会なども大歓迎。その他詳細は同店インスタグラムにて。
★「足立朝日を見た」で4月末まで通常税込693円の「とん平焼き」を税込500円で提供
【営業時間】午後5時~翌午前0時(ラストオーダーはフードが午後11時、ドリンクが11時30分)、火曜定休
A-1/1200年の歴史を持つ西新井大師
A-2/藤棚に咲く藤=過去の写真
B-1/ハンバーグを食べた後はデザートにスコーンを
B-2/広々とした店内
C-1/人気の「とん平焼き」
C-2/新鮮な「馬刺し」も食べられる

A今年開創1200年の西新井大師で「花まつり」
西新井大師で「花まつり」が開催中だ。期間中は4月上旬まではサクラが、4月上旬からはボタンが、4月中旬からはフジなど様々な花が色づき、イベントもたくさん行われる。今年は、西新井大師が開創されて1200年の記念年。10月~11月頃には記念イベントも予定されている。
【主なイベント】▼4月5日(日)午前11時「開白 庭儀大般若転読会 稚児行列(世界平和・万民安寧の祈願会)」▼8日(水)午前10時頃「釈尊誕生会 法要」▼21日(火)午前11時「庭儀弘法大師御影供(ご本尊の恩に報い功徳に感謝する法要)」▼25日(土)、26日(日)午後1時「大師写経会」▼26日(日)午後3時「万燈御
輿巡行」▼5月2日(土)午前11時30分、午後1時、2時30分「太鼓演舞」▼3日(日・祝)午前10時、11時30分、午後1時、2時30分、3時45分「ダンスライブ」【問合せ】TEL090・3406・8747いずみや
B参道のカフェで、ちょっとひと休み
2024年7月に西新井大師参道にオープンしたカフェ「Umakuchi CAFE&DINING」(西新井1-5-9、TEL4361・3221)。参拝に訪れた人たちや観光に
訪れた人たちが、ゆっくりとくつろげる場所として人気を呼んでいる。同店を営む橋本純司代表(28)は、自分の店を開きたいと物件を探している時に、西新井大師のゆっくりと時間が流れている雰囲気が気に入り現在の場所にオープンした。
朝9時から営業していて、オススメは100%発酵バターを使い、外がサクッと中はしっとりした生地が特徴の「スコーン」(800円)。プレーンと日替わりの2個セットで、イチゴ、ブルーベリー、オレンジ、あんバター、はちみつの5種類のジャムから好きなものを選んで付けて召し上がれ。現在、季節限定で「さくらのスコーンと桜あんバターのジャム」も登場中。
その他にも、「自家製ポークカレー」(1500円)や「マグロとアボカドのポケボウル」(1650円)などの食事や、ビールやウィスキーなどアルコールにピッタリな「ソーセージ5種盛り」(1100円)や「スモークサーモンのカルパッチョ」(1300円)などの前菜もある。店は大きな窓で、参道の様子が良く見える。テラス席もあり、天気の良い日などは犬の散歩連れの人が利用している姿も。
全30席。新作スコーンの情報など、その他詳細は同店インスタグラムでチェック。
★「足立朝日を見た」で4月末までスコーンをサービス
【営業時間】午前9時~午後7時、不定休
C地元出身の店主が営む地元密着の鉄板料理店
約2年前に西新井大師の西側の通りオープンした鉄板居酒屋「TEPPAN DINING RYO」(西新井6-2-20田口ビル1階D、TEL080・2332・0829)。西新井小、第五中出身と地元っ子の金子稜店主(30)が地域密着型の店として営んでいる。様々な鉄板料理をはじめ、ご飯物や一品料理が豊富に揃う。中でも店長イチ押しなのが「とん平焼き」(693円)。豚バラ、キャベツ、ネギ、紅ショウガなどが入ったヘルシーでボリューム感たっぷりの一品。アツアツの鉄板にのった状態で提供してくれる。その他にも熊本県から仕入れた「特選馬刺し」(1375円)や「特選馬肉のユッケ」(1485円)、A5ランクの和牛ステーキなどもある。
生ビールやハイボール、ワイン、焼酎などアルコールも各種取り揃えている。最近、締めの一品として人気なのが、柚子の村として知られる高知県馬路村の柚子を使った「ゆず塩ラーメン」(825円)。柚子のさっぱりした風味が、締めにピッタリと好評だ。
「ここに来たら、色んなきっかけになれるような、そんな憩いの場になって欲しい」と金子店主。
店内26席、貸し切りOK。子連れのママ友の集まり会なども大歓迎。その他詳細は同店インスタグラムにて。
★「足立朝日を見た」で4月末まで通常税込693円の「とん平焼き」を税込500円で提供
【営業時間】午後5時~翌午前0時(ラストオーダーはフードが午後11時、ドリンクが11時30分)、火曜定休
A-1/1200年の歴史を持つ西新井大師
A-2/藤棚に咲く藤=過去の写真
B-1/ハンバーグを食べた後はデザートにスコーンを
B-2/広々とした店内
C-1/人気の「とん平焼き」
C-2/新鮮な「馬刺し」も食べられる











