恒例「春の舞踊まつり」(主催・竹の塚舞踊愛好会/中村賴子会長)が3月1日、竹の塚地域学習センター4階ホールで開催され、多くの来場者で賑わった。
同会は古典舞踊から新舞踊まで流派を問わずにお互いを尊重し、舞踊を通じて地域社会の発展に寄与することを目的として、今年39回を迎えた。
中村会長も舞う「君が代松竹梅」(長唄)で会はスタート。文化庁事業の「伝統文化親子教室」(幼稚園年中児~中学3年生)の子どもたちによる「絵日傘」や「菊人形」などでは、年中児のあまりの可愛らしさに会場から大きな拍手が起こった。
「屋敷娘」(常磐津)、「鷺娘」(長唄)などで中村会長と娘の中村由佳さん(芸名=仙田佳南女)が後見として登場すると、姿勢の美しさが際立ち、作品が引き締まった。
40近い演目のフィナーレでは、竹の塚舞踊愛好会・容市樹会・伝統文化親子教室の会員出演による「さくらさくら」の舞いが披露された。
最後に中村会長が「40回に向けての抱負」を語り、充実した会を締めくくった。
写真上/「伝統文化親子教室」の子どもたちの舞
下/「さくらさくら」でフィナーレ(前列左から3人目=中村会長)
同会は古典舞踊から新舞踊まで流派を問わずにお互いを尊重し、舞踊を通じて地域社会の発展に寄与することを目的として、今年39回を迎えた。中村会長も舞う「君が代松竹梅」(長唄)で会はスタート。文化庁事業の「伝統文化親子教室」(幼稚園年中児~中学3年生)の子どもたちによる「絵日傘」や「菊人形」などでは、年中児のあまりの可愛らしさに会場から大きな拍手が起こった。
「屋敷娘」(常磐津)、「鷺娘」(長唄)などで中村会長と娘の中村由佳さん(芸名=仙田佳南女)が後見として登場すると、姿勢の美しさが際立ち、作品が引き締まった。40近い演目のフィナーレでは、竹の塚舞踊愛好会・容市樹会・伝統文化親子教室の会員出演による「さくらさくら」の舞いが披露された。
最後に中村会長が「40回に向けての抱負」を語り、充実した会を締めくくった。
写真上/「伝統文化親子教室」の子どもたちの舞
下/「さくらさくら」でフィナーレ(前列左から3人目=中村会長)











