竹の塚五丁目広場(竹の塚5-35)が公園に整備されて令和10年度に生まれ変わる。
現在、野球場のある広場として少年野球などの団体で構成された自主管理運営委員会によって運営されている同広場。竹ノ塚駅が高架化してリニューアルされたことに伴い、周辺のまちづくりの一環で令和6年12月に公園不足解消のため、都市計画公園に位置付けられた。
同広場は約7800㎡と広さもあり、昨年末にどのように公園を活用していきたいか近隣住民にアンケートを実施。
その結果、「花や緑を楽しむ公園に」、「散歩やウォーキングをしたい」、「子どもが自由にボールを遊べる空間は残してほしい」、「児童遊具として滑り台、ロープウェイ、うんていが欲しい」、「ぶら下がりや懸垂が出来るラダーや腰をひねる動きをサポート出来る健康器具が欲しい」など多数の意見が寄せられた。
それらを基に、基本設計案を構築。公園のテーマを「遊びと運動でつながるみんなの公園」として、遊具や健康器具、ウォーキング、ボール遊びなど多世代の人が気軽に体を動かしてリフレッシュできる場所を目指していく。
広場の特徴でもあったグラウンドは、少年野球規模で再整備し、防球ネットは現在よりも約3m高い14mにする。利用は団体に限るが、団体が利用していない際はボール遊びが出来る広場としてグラウンドを開放する予定だ。
今後のスケジュールは、今年度後半から工事に入り、来年度中に工事完了、10年度初め頃の開園を目指す。
写真/現在の「竹の塚五丁目広場」
(奥に見えるのがグラウンド)
現在、野球場のある広場として少年野球などの団体で構成された自主管理運営委員会によって運営されている同広場。竹ノ塚駅が高架化してリニューアルされたことに伴い、周辺のまちづくりの一環で令和6年12月に公園不足解消のため、都市計画公園に位置付けられた。
同広場は約7800㎡と広さもあり、昨年末にどのように公園を活用していきたいか近隣住民にアンケートを実施。その結果、「花や緑を楽しむ公園に」、「散歩やウォーキングをしたい」、「子どもが自由にボールを遊べる空間は残してほしい」、「児童遊具として滑り台、ロープウェイ、うんていが欲しい」、「ぶら下がりや懸垂が出来るラダーや腰をひねる動きをサポート出来る健康器具が欲しい」など多数の意見が寄せられた。
それらを基に、基本設計案を構築。公園のテーマを「遊びと運動でつながるみんなの公園」として、遊具や健康器具、ウォーキング、ボール遊びなど多世代の人が気軽に体を動かしてリフレッシュできる場所を目指していく。
広場の特徴でもあったグラウンドは、少年野球規模で再整備し、防球ネットは現在よりも約3m高い14mにする。利用は団体に限るが、団体が利用していない際はボール遊びが出来る広場としてグラウンドを開放する予定だ。
今後のスケジュールは、今年度後半から工事に入り、来年度中に工事完了、10年度初め頃の開園を目指す。
写真/現在の「竹の塚五丁目広場」
(奥に見えるのがグラウンド)











