3月中旬から下旬にかけて江北地区の小中学校3校で「卒業生に贈るバルーン・リリース」が行われた。主催は地域にエールを送る会(齋藤直秀会長)。
今回で6回目となるこの企画は、新型コロナウイルスが流行した時に、学校行事などが中止や規模縮小となってしまった。そこで、地域の大人たちが、最終学年の子どもたちの思い出になるように想いを形で贈ろうと、バルーンリリースを始めた。
3月11日に江北小で121人の卒業生が200個を、18日に江北桜中の卒業生120人が140個を、25日に扇小の卒業生51人が90個のバルーンを「卒業おめでとう」と青空に向かって放った。
バルーンは、区内に本社のある国内ナンバーワンバルーン企業の㈱エアロテックが協力。
子どもたちは、空高く上がったバルーンを見上げながら、学校で過ごした様々な思い出を振り返っているようだった。
バルーンが消えて見えなくなるまで手を振り続け、学校の思い出に最後の1ページを刻んだ。
写真/大空へバルーンを飛ばす江北小の
子どもたち(写真提供=江北小学校父母の会)
今回で6回目となるこの企画は、新型コロナウイルスが流行した時に、学校行事などが中止や規模縮小となってしまった。そこで、地域の大人たちが、最終学年の子どもたちの思い出になるように想いを形で贈ろうと、バルーンリリースを始めた。
3月11日に江北小で121人の卒業生が200個を、18日に江北桜中の卒業生120人が140個を、25日に扇小の卒業生51人が90個のバルーンを「卒業おめでとう」と青空に向かって放った。バルーンは、区内に本社のある国内ナンバーワンバルーン企業の㈱エアロテックが協力。
子どもたちは、空高く上がったバルーンを見上げながら、学校で過ごした様々な思い出を振り返っているようだった。
バルーンが消えて見えなくなるまで手を振り続け、学校の思い出に最後の1ページを刻んだ。
写真/大空へバルーンを飛ばす江北小の
子どもたち(写真提供=江北小学校父母の会)











