本紙3月号で紹介した高野小学校跡地にスポーツ施設「高野スポーツパーク」(江北5-4-1)が4月26日に誕生し、オープニングセレモニーが開催された。
同施設は、江北小学校と高野小学校が令和4年に統廃合され、高野小学校跡地にスポーツ振興くじ助成金を受けて建設された区内初の全面人工芝の多目的広場だ。沿道には旧高野小学校から移植した桜も植えられている。
記念式典には、近藤やよい区長、宇田川伸孝江北地区町会自治会連絡協議会会長、横田夏夫鹿浜地区町会自治会連絡協議会会長をはじめ、区議会議員や地元町会・自治会会長ら477人が出席。江北桜中学校吹奏楽部による開設記念演奏やテープカット、キックインセレモニー、鼓美太鼓による和太鼓演奏が行われた。
近藤区長は「江北地域は、住んでいるだけで自ずとこころとからだも健康になるまちづくりを進めています。女子医大の誘致、保健センター、すこやかプラザ、そして本日のスポーツ施設のオープン。区内外から大勢の方に足を運んでいただく賑わいの拠点と考えています」と挨拶。
宇田川会長は「江北からは、トランポリンの森ひかる選手、元プロ野球選手の秋吉亮さん、東京ヤクルトスワローズで今年開幕投手を務めた吉村貢司郎選手と色々な人たちを輩出しています。この地から改めて、それ以上の方たちが出ることを願っています」と話した。
式典後には、フットゴルフやモルック体験、健康測定会など様々なスポーツ体験イベントが行われた。
その中で、足立区から選抜された子どもたちが参加した元プロサッカー選手によるサッカー教室では、スペシャルゲストとして男子の部は中村俊輔氏が、女子の部は岩渕真奈氏が登場。世界の舞台で活躍した2人に教えてもらえるとあって、子どもたちは目を輝かせていた。
多目的広場(グラウンド)および多目的広場の利用、相談についての詳細は区のホームページで確認を。
【問合せ】TEL3880・5989スポーツ振興課
写真上/サッカー教室で子どもたちに指導する中村俊輔
下/近藤区長や町会自治会連絡協議会会長らによるテープカット
同施設は、江北小学校と高野小学校が令和4年に統廃合され、高野小学校跡地にスポーツ振興くじ助成金を受けて建設された区内初の全面人工芝の多目的広場だ。沿道には旧高野小学校から移植した桜も植えられている。記念式典には、近藤やよい区長、宇田川伸孝江北地区町会自治会連絡協議会会長、横田夏夫鹿浜地区町会自治会連絡協議会会長をはじめ、区議会議員や地元町会・自治会会長ら477人が出席。江北桜中学校吹奏楽部による開設記念演奏やテープカット、キックインセレモニー、鼓美太鼓による和太鼓演奏が行われた。
近藤区長は「江北地域は、住んでいるだけで自ずとこころとからだも健康になるまちづくりを進めています。女子医大の誘致、保健センター、すこやかプラザ、そして本日のスポーツ施設のオープン。区内外から大勢の方に足を運んでいただく賑わいの拠点と考えています」と挨拶。
宇田川会長は「江北からは、トランポリンの森ひかる選手、元プロ野球選手の秋吉亮さん、東京ヤクルトスワローズで今年開幕投手を務めた吉村貢司郎選手と色々な人たちを輩出しています。この地から改めて、それ以上の方たちが出ることを願っています」と話した。
式典後には、フットゴルフやモルック体験、健康測定会など様々なスポーツ体験イベントが行われた。その中で、足立区から選抜された子どもたちが参加した元プロサッカー選手によるサッカー教室では、スペシャルゲストとして男子の部は中村俊輔氏が、女子の部は岩渕真奈氏が登場。世界の舞台で活躍した2人に教えてもらえるとあって、子どもたちは目を輝かせていた。
多目的広場(グラウンド)および多目的広場の利用、相談についての詳細は区のホームページで確認を。
【問合せ】TEL3880・5989スポーツ振興課
写真上/サッカー教室で子どもたちに指導する中村俊輔
下/近藤区長や町会自治会連絡協議会会長らによるテープカット











