4月12日、五色桜の桜並木が満開となった江北橋緑地で、「第14回あだち五色桜マラソン」が開催された。
明治時代から様々な品種の桜が白や黄緑、淡紅や濃紅色に彩られ、五色の雲のようにたなびく姿から名付けられた荒川の「五色桜」。このマラソン大会は、日米桜交流100周年と荒川・ ポトマック川姉妹河川調印を記念し、2013年から開催されている由緒ある大会。
大会は、午前9時の一輪車競技から始まったが、参加者は過去最高の2100人を超えた。
交流広場での中学校吹奏楽部、おやじの会の出店や、NPO法人五色桜の会の「五色桜クイズ大会」が好評。さらに、ボランティアで参加した潤徳女子高等学校(千住)の生徒たちの応対が見事で、多数の競技者から喜ばれた。
今大会には、2005年の名古屋国際女子マラソン、2007年の大阪国際女子マラソンで優勝し、世界陸上にも出場した原裕美子さんが招待選手として駆けつけた。
その他にも、昨年同様、積水化学・資生堂で実業団選手として活躍した吉田香織さん、「歌うランチューバー」として活動するシンガーソングライター・SUIさん、ものまねアスリート芸人・M高史さんが走って大会を盛り上げた。
写真上/一輪車でのマラソンがスタート
下/満開の五色桜の並木を見ながら走る参加者たち
明治時代から様々な品種の桜が白や黄緑、淡紅や濃紅色に彩られ、五色の雲のようにたなびく姿から名付けられた荒川の「五色桜」。このマラソン大会は、日米桜交流100周年と荒川・ ポトマック川姉妹河川調印を記念し、2013年から開催されている由緒ある大会。大会は、午前9時の一輪車競技から始まったが、参加者は過去最高の2100人を超えた。
交流広場での中学校吹奏楽部、おやじの会の出店や、NPO法人五色桜の会の「五色桜クイズ大会」が好評。さらに、ボランティアで参加した潤徳女子高等学校(千住)の生徒たちの応対が見事で、多数の競技者から喜ばれた。今大会には、2005年の名古屋国際女子マラソン、2007年の大阪国際女子マラソンで優勝し、世界陸上にも出場した原裕美子さんが招待選手として駆けつけた。
その他にも、昨年同様、積水化学・資生堂で実業団選手として活躍した吉田香織さん、「歌うランチューバー」として活動するシンガーソングライター・SUIさん、ものまねアスリート芸人・M高史さんが走って大会を盛り上げた。
写真上/一輪車でのマラソンがスタート
下/満開の五色桜の並木を見ながら走る参加者たち











