いい季節になった。梅雨に入るまでの5月は、新緑が映え、水ぬるむ絶好の季節で、自然豊かな足立区が一番輝いている季節と言っていいだろう。小生、土曜日はいつも東綾瀬の自宅から綾瀬駅まで愛用の自転車で、自称「綾瀬パトロール」でこの自然を謳歌している。
この日、いつものようにしょうぶ沼公園を抜けて、都立東綾瀬公園の「カルガモの池」から東綾瀬公園せせらぎ水路をゆっくり走らせていると、水路にコサギの姿が! おなじみの光景だったが、次に網とバケツを持った男の子とお母さんが水路沿いを歩いている姿を見かけた。
話を聞くと、お隣の荒川区町屋から来た親子で、男の子は中学1年生。荒川区でも、足立区の生物園のように蛍の養殖に熱心で、幼虫を育てている学校もあるそうだ。 この日は、「お隣の足立区綾瀬の水路に小エビや小魚がいて、カワセミが飛んで来る」ことを先輩から聞き、それを確かめに来たそうだ。このA君、自然が大好きで、もらった蛍の幼虫を家の水槽で飼っていて、お店で買ったカワニナ(貝の一種)を餌として上げているのだという。
いやあ、いい物を見た。これこそ大自然賛歌の生きた学習で、明るい未来を感じた一瞬だった。 (ん)
この日、いつものようにしょうぶ沼公園を抜けて、都立東綾瀬公園の「カルガモの池」から東綾瀬公園せせらぎ水路をゆっくり走らせていると、水路にコサギの姿が! おなじみの光景だったが、次に網とバケツを持った男の子とお母さんが水路沿いを歩いている姿を見かけた。
話を聞くと、お隣の荒川区町屋から来た親子で、男の子は中学1年生。荒川区でも、足立区の生物園のように蛍の養殖に熱心で、幼虫を育てている学校もあるそうだ。 この日は、「お隣の足立区綾瀬の水路に小エビや小魚がいて、カワセミが飛んで来る」ことを先輩から聞き、それを確かめに来たそうだ。このA君、自然が大好きで、もらった蛍の幼虫を家の水槽で飼っていて、お店で買ったカワニナ(貝の一種)を餌として上げているのだという。
いやあ、いい物を見た。これこそ大自然賛歌の生きた学習で、明るい未来を感じた一瞬だった。 (ん)











