5月5日、綾瀬1丁目にある綾瀬プルミエ(勤労福祉会館)2階ホールで、「海光」主宰の林誠司氏を特別選者に迎え、足立俳句連盟が主催する第152回足立俳句大会が開催された。
146人から投句された438句の中から、矢野みはるさんの作品に特別選者の林誠司氏により「天」賞が、また出席者55人の互選により田口紅子さんの作品が足立俳句連盟会長賞(1位)に選ばれた。
大会は、矢作十志夫同連盟会長の司会で午前10時30分から始まり、林誠司氏の紹介と挨拶の後、来賓として窪田美幸足立区議会副議長と花柳珠絃足立区文化団体連合会会長がお祝いの挨拶、その後、約1時間の選句に入った。
午後から出席者全員が選んだ1人5句を披講し(読み上げ)、約2時間後に、決まった。今回選ばれた賞は次の通り(敬称略)。
▼特別選者「天」賞=つばくらに三百六十度の自由(矢野みはる)
▼同「地」賞=山折りと谷折りいくつ紙雛(吉野美智子)
▼同「人」賞=山門をお百度越えの親つばめ(越川照子)
▼1位(足立俳句連盟会長賞)=アボカドの種のくるりと抜けて夏(田口紅子)
▼2位(足立区長賞)=麦秋や軽トラで来る保護者会(矢野みはる)
▼3位(足立区議会議長賞)=あいさつはいつもひらがな花は葉に(田口紅子)
▼4位(足立区教育委員会賞)=酔つぱらふことも弔ひ花月夜(田中有楽)
▼5位(足立区文化団体連合会賞)=つばくらに三百六十度の自由(矢野みはる)
写真上/林誠司氏から賞状を受ける「人賞」の越川照子さん=勤労福祉会館で
下/左から選者の村木、田口、林、矢作の各氏=同
146人から投句された438句の中から、矢野みはるさんの作品に特別選者の林誠司氏により「天」賞が、また出席者55人の互選により田口紅子さんの作品が足立俳句連盟会長賞(1位)に選ばれた。 大会は、矢作十志夫同連盟会長の司会で午前10時30分から始まり、林誠司氏の紹介と挨拶の後、来賓として窪田美幸足立区議会副議長と花柳珠絃足立区文化団体連合会会長がお祝いの挨拶、その後、約1時間の選句に入った。
午後から出席者全員が選んだ1人5句を披講し(読み上げ)、約2時間後に、決まった。今回選ばれた賞は次の通り(敬称略)。
▼特別選者「天」賞=つばくらに三百六十度の自由(矢野みはる)
▼同「地」賞=山折りと谷折りいくつ紙雛(吉野美智子)▼同「人」賞=山門をお百度越えの親つばめ(越川照子)
▼1位(足立俳句連盟会長賞)=アボカドの種のくるりと抜けて夏(田口紅子)
▼2位(足立区長賞)=麦秋や軽トラで来る保護者会(矢野みはる)
▼3位(足立区議会議長賞)=あいさつはいつもひらがな花は葉に(田口紅子)
▼4位(足立区教育委員会賞)=酔つぱらふことも弔ひ花月夜(田中有楽)
▼5位(足立区文化団体連合会賞)=つばくらに三百六十度の自由(矢野みはる)
写真上/林誠司氏から賞状を受ける「人賞」の越川照子さん=勤労福祉会館で
下/左から選者の村木、田口、林、矢作の各氏=同











