足立朝日

第108回 全国高等学校野球選手権大会 東東京大会始まる

掲載:2026年7月5日号
 今年も球児たちの暑い夏がやって来た。
 朝日新聞社と東京都高校野球連盟が主催する第108回「全国高等学校野球選手権大会」の東東京大会が、7月4日から始まった。今年は137校126チームが参加して、夢の甲子園出場を目指す。
 足立区からは6校が出場。足立西、青井、足立東は、他校と合同チームを組んで出場する。
 昨年、初戦を突破したのは青井と足立東の連合チームのみという厳しい結果だった。今年はどの学校も、まずは初戦突破を目標にひとつでも多く勝利を目指し研鑽を積んでいる。
 今年は、春の選抜高校野球大会から導入された指名打者制度により、今大会から投手の代わりに打撃専門の選手を1人起用出来るようになった。投手は投げることに専念し、その代わりに打者として出場する選手によってチームの色が出るかもしれない。もちろん、打撃が得意な投手なら投手が指名打者として打席に立てる。
 初戦校、日程、球場は以下の通り。
◆7月8日(水)
▽午前11時/青井・足立東・農産・南葛飾-城東(江東区)=神宮球場
◆7月9日(木)
▽午前8時30分/淵江-高輪(港区)=神宮球場
◆7月10日(金)
▽午前9時/足立学園-大崎(品川区)=都営駒沢球場
◆7月11日(土)
▽午前8時30分/足立新田-城北(板橋区)=オーエンススタジアム江戸川
▽午前11時30分/足立西・科学技術-墨田工科(江東区)=都営駒沢球場
【メモ】試合速報は「バーチャル高校野球」で検索。

写真/今年も球児たちの熱い戦いが始まる