足立学園の高校生2人とOBが、海外で開催されたスポーツの大会で、それぞれ素晴らしい結果を残した。
高校生2人は日本代表として、アメリカのロサンゼルスで行われた「フラッグフットボール・ジュニアインターナショナルカップ」(USAフットボール主催)に出場した。
鈴木翔太朗さん(高1)がU17(17歳以下)で、大矢一翔さん(高1)はU15(15歳以下)で選出。鈴木さんは2年連続の日本代表選出となった。
同大会は6月19日~21日に開催された。U15男子はアステカを21-13で下して決勝に進出。アメリカに18-49敗れたが、準優勝に輝いた。U17男子は順位決定戦でオーストラリアに20-12勝利し、5位の成績を残した。
フラッグフットボールはアメリカンフットボールを起原としたスポーツで、タックルの代わりにプレーヤーの両腰につけたフラッグを取るため、少人数、少スペースで安全に楽しむことができる。
鈴木さんコメント=「今年はカテゴリがU17となり5位という結果で終わってしまいメダルには届きませんでした。来年は個人としてもっとパワーアップしてアメリカを倒し世界一になります」
また、同校柔道部OBの武岡毅さん(パーク24所属)は、6月19日~21日、モンゴルで行われた「柔道2026年グランドスラム・ウランバートル」に出場、66㎏
級で金メダルに輝いた。
会場のステップアリーナは、同じくOBの鏑木克優さん(日本体育大学)が、足立学園在学中の2023年に東アジアユースゲームスで金メダルを獲得した場所でもある。
武岡さんコメント=「グランドスラム・ウランバートルで優勝することが出来ました。なかなか自分のやりたい事が出来なかったのですが、高校時代に言われていた、しぶとく勝ち進むことを意識して戦いました。世界選手権に向けて収穫のある大会になったので、世界選手権2連覇に向けてまた頑張ります!」
写真上/フラッグフットボールU15の大矢さん
中/フラッグフットボールU17の鈴木さん
下/金メダルに輝いた柔道部OBの武岡さん
高校生2人は日本代表として、アメリカのロサンゼルスで行われた「フラッグフットボール・ジュニアインターナショナルカップ」(USAフットボール主催)に出場した。鈴木翔太朗さん(高1)がU17(17歳以下)で、大矢一翔さん(高1)はU15(15歳以下)で選出。鈴木さんは2年連続の日本代表選出となった。
同大会は6月19日~21日に開催された。U15男子はアステカを21-13で下して決勝に進出。アメリカに18-49敗れたが、準優勝に輝いた。U17男子は順位決定戦でオーストラリアに20-12勝利し、5位の成績を残した。
フラッグフットボールはアメリカンフットボールを起原としたスポーツで、タックルの代わりにプレーヤーの両腰につけたフラッグを取るため、少人数、少スペースで安全に楽しむことができる。鈴木さんコメント=「今年はカテゴリがU17となり5位という結果で終わってしまいメダルには届きませんでした。来年は個人としてもっとパワーアップしてアメリカを倒し世界一になります」
また、同校柔道部OBの武岡毅さん(パーク24所属)は、6月19日~21日、モンゴルで行われた「柔道2026年グランドスラム・ウランバートル」に出場、66㎏
級で金メダルに輝いた。会場のステップアリーナは、同じくOBの鏑木克優さん(日本体育大学)が、足立学園在学中の2023年に東アジアユースゲームスで金メダルを獲得した場所でもある。
武岡さんコメント=「グランドスラム・ウランバートルで優勝することが出来ました。なかなか自分のやりたい事が出来なかったのですが、高校時代に言われていた、しぶとく勝ち進むことを意識して戦いました。世界選手権に向けて収穫のある大会になったので、世界選手権2連覇に向けてまた頑張ります!」
写真上/フラッグフットボールU15の大矢さん
中/フラッグフットボールU17の鈴木さん
下/金メダルに輝いた柔道部OBの武岡さん











