7月16日~20日、足立区役所1階アトリウムで足立区友愛クラブ連合会(大野俊夫会長)の「第45回作品展」が開催され、区役所を訪れた区民が、
数々の手作り作品を鑑賞、その出来栄えに拍手を送っていた。
この展示会は、同連合会の会員たちが趣味や技術を生かし、様々な作品を出品するもので、例年この時期に開かれている。
作品は、ちぎり絵、編み物、水彩画、パステル画、書道、水墨画、プリザーブドフラワーなど。今回は、5ブロック20人で作る女性委員会が「手作り品講習会」で作った「モコモコ玉で作る苔玉」と「コーヒーフィルターでつくるバラ」のカラフルで工夫した作品を多数並べ人目を引いた。また、20人の会員一人一人が水彩画に
ラインを引き、ピカソをイメージして色を付けた作品群や真っ赤な折り紙のみを使った吊るし雛、貝と模様のある石を貼り付けて作ったダイヤモンド富士などが話題を集めていた。
同連合会の宮本泰雄副会長は「会員たちの心を込めて作った多彩な作品ばかり。見た人は元気をもらえます」と話した。
写真上/カラフルな女性委員会の「手作り品」
下/会員たちによる力作
数々の手作り作品を鑑賞、その出来栄えに拍手を送っていた。この展示会は、同連合会の会員たちが趣味や技術を生かし、様々な作品を出品するもので、例年この時期に開かれている。
作品は、ちぎり絵、編み物、水彩画、パステル画、書道、水墨画、プリザーブドフラワーなど。今回は、5ブロック20人で作る女性委員会が「手作り品講習会」で作った「モコモコ玉で作る苔玉」と「コーヒーフィルターでつくるバラ」のカラフルで工夫した作品を多数並べ人目を引いた。また、20人の会員一人一人が水彩画に
ラインを引き、ピカソをイメージして色を付けた作品群や真っ赤な折り紙のみを使った吊るし雛、貝と模様のある石を貼り付けて作ったダイヤモンド富士などが話題を集めていた。同連合会の宮本泰雄副会長は「会員たちの心を込めて作った多彩な作品ばかり。見た人は元気をもらえます」と話した。
写真上/カラフルな女性委員会の「手作り品」
下/会員たちによる力作











