137校(126チーム)が参加して行われた「第108回 全国高校野球選手権・東東京大会」。足立区からは6校が出場し、各校熱戦を繰り広げた。
今年初戦を突破したのは、足立学園と足立新田の2校。初戦突破の勢いのまま勝ち上がっていきたいところではあったが、両校とも次の試合で惜しくも敗れた。
特に足立学園と第2シード校の岩倉との試合は、両チームとも1点を争う投手戦となった。
足立学園は、2年生エースの栗原司投手が8回終了までに11奪三振を奪う力投を見せる。打線もエースを援護しようと奮起し、5回表には1アウト満塁のチャンスを迎え、岩倉もたまらず途中からエースを投入しピンチを抑える。迎えた9回、足立学園は表の攻撃を三者凡退で抑えられると、裏の相手の攻撃で先頭打者を出塁させてしまい、次のバッターにレフトへのタイムリーツーベースを放たれ0対1のサヨナラ負けを喫した。
栗原投手は、打者32人に127球、7安打、11奪三振とシード校相手に素晴らしいピッチングを披露した。これからの1年間でより成長して、来夏でも活躍する姿に期待したい。
区内各校の成績は次の通り。
▼足立学園=①大崎に6対3②岩倉に0対1
▼足立新田=①城北に3対2②錦城学園に4対6
▼淵江=高輪に9対11
▼足立西・科学技術=墨田工科に7対18
▼青井・足立東・農産・南葛飾=城東に0対37
今年初戦を突破したのは、足立学園と足立新田の2校。初戦突破の勢いのまま勝ち上がっていきたいところではあったが、両校とも次の試合で惜しくも敗れた。
特に足立学園と第2シード校の岩倉との試合は、両チームとも1点を争う投手戦となった。
足立学園は、2年生エースの栗原司投手が8回終了までに11奪三振を奪う力投を見せる。打線もエースを援護しようと奮起し、5回表には1アウト満塁のチャンスを迎え、岩倉もたまらず途中からエースを投入しピンチを抑える。迎えた9回、足立学園は表の攻撃を三者凡退で抑えられると、裏の相手の攻撃で先頭打者を出塁させてしまい、次のバッターにレフトへのタイムリーツーベースを放たれ0対1のサヨナラ負けを喫した。
栗原投手は、打者32人に127球、7安打、11奪三振とシード校相手に素晴らしいピッチングを披露した。これからの1年間でより成長して、来夏でも活躍する姿に期待したい。
区内各校の成績は次の通り。
▼足立学園=①大崎に6対3②岩倉に0対1
▼足立新田=①城北に3対2②錦城学園に4対6
▼淵江=高輪に9対11
▼足立西・科学技術=墨田工科に7対18
▼青井・足立東・農産・南葛飾=城東に0対37











