イスラエルによる攻撃で、子どもを含め多くの市民が犠牲となっているパレスチナ・ガザ地区。
そのドキュメンタリー映画「手に魂を込め、歩いてみれば」が、10月4日(日)、区内で上映される。昨年10月に文科省選定作品に認定、12月から全国で順次公開された作品。
廃墟で撮影を続けた24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト・ファトマと、ビデオ通話を通じて彼女を見守るイラン人監督による、2024年から約1年間の交流が綴られている。スマホ越しに伝えられる空爆、饑餓や不安にさらされながらも力強く生きる市民の姿や、街のわずかな輝き――。ガザの姿を映し出す本作は、2025年4月、カンヌ映画祭でも上映されたが、上映決定の知らせを喜んだファトマは、その翌日にイスラエル軍の空爆で家族6人とともに命を奪われた。
今回の上映会の主催は「あだち上映実行委員会」。区民を中心に、平和に関わる映画の上映を行う目的で集まった団体で、これまでにもパレスチナに関わる映画上映会を2度実施している。収益が出た場合は、会場での寄付金と合わせてパレスチナに送っており、今回も準備を進めているという。
同委員会の石島孝さんは「今またガザのことが忘れ去られようとしています。パレスチナ、ガザの問題に少しでも私たちが関われるとしたら、決して忘れてはいないことをメッセージとして、発信し続けていくことだと思っています」と話す。
【日時】10月4日(日)午後2時開映(1時30分開場)
【場所】エルソフィア4階ホール(梅田地域学習センター)「梅島駅」徒歩3分
【料金】一般前売り1000円(当日1200円)、大学生前売り・65歳以上・障害者800円(当日1000円)、高校生以下無料
【予約】TEL080・5527・4596石島(土屋のりこ事務所)、TEL090・1771・4150河辺(ZENKO)、MAIL
=tomonitsukurukai.tokyo@gmail.com
そのドキュメンタリー映画「手に魂を込め、歩いてみれば」が、10月4日(日)、区内で上映される。昨年10月に文科省選定作品に認定、12月から全国で順次公開された作品。
廃墟で撮影を続けた24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト・ファトマと、ビデオ通話を通じて彼女を見守るイラン人監督による、2024年から約1年間の交流が綴られている。スマホ越しに伝えられる空爆、饑餓や不安にさらされながらも力強く生きる市民の姿や、街のわずかな輝き――。ガザの姿を映し出す本作は、2025年4月、カンヌ映画祭でも上映されたが、上映決定の知らせを喜んだファトマは、その翌日にイスラエル軍の空爆で家族6人とともに命を奪われた。
今回の上映会の主催は「あだち上映実行委員会」。区民を中心に、平和に関わる映画の上映を行う目的で集まった団体で、これまでにもパレスチナに関わる映画上映会を2度実施している。収益が出た場合は、会場での寄付金と合わせてパレスチナに送っており、今回も準備を進めているという。同委員会の石島孝さんは「今またガザのことが忘れ去られようとしています。パレスチナ、ガザの問題に少しでも私たちが関われるとしたら、決して忘れてはいないことをメッセージとして、発信し続けていくことだと思っています」と話す。
【日時】10月4日(日)午後2時開映(1時30分開場)
【場所】エルソフィア4階ホール(梅田地域学習センター)「梅島駅」徒歩3分
【料金】一般前売り1000円(当日1200円)、大学生前売り・65歳以上・障害者800円(当日1000円)、高校生以下無料
【予約】TEL080・5527・4596石島(土屋のりこ事務所)、TEL090・1771・4150河辺(ZENKO)、MAIL
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