勢いある若手の落語を堪能
かつしかシンフォニーヒルズの演芸「花しょうぶ亭」が大評判だ。
この秋に贈るのは「召しませ二ツ目! 第5回春風亭枝次・三遊亭萬都 落語会」。真打前の元気はつらつとした若さを武器に、堂々と挑戦する顔見せ落語会。
二人の紹介をしよう。
【春風亭枝次】 2014年、上智大学文学部新聞学科を卒業後、映画会社に勤務。脱サラし、2017年に春風亭百栄に入門。前座名「だいなも」、2019年「枝次」と改名。2022年、二ツ目昇進し、「だいえい」。その昇進披露公演では40日間、一度もネタを被せることなく40演目をやりきった。
2025年に再び「枝次」に改名。2026年4月「第5回プリモ芸術コンクール・落語部門」準グランプリを受賞。母校の上智大学で毎月「枝次百席」を開催、異なる落語100演目を目指して挑戦し、無事達成。近々続編となる「枝次二百席」を開始予定。また、夏の間準備で掛かりきりだった「怪談乳房榎」通し口演を、9月5日(土)に古巣の「なかの芸能小劇場」で行う。
常に進化し続ける枝次に大きな期待がかかる。
【三遊亭萬都】 高知県四万十町出身、中学校の修学旅行の飛行機の中で、イヤホンを通じて初めて落語を聴き、すっかり虜に。ただ、人前で話すのが苦手で、落語家になるという選択肢は無し。2012年、大学卒業後に就職し、社会経験を積む中で、近くの「社会人落語講座」をのぞいたところ、再び落語熱に火がつき、2018年に三遊亭萬窓に入門。
翌年前座となり「まんと」を名乗る。2024年、二ツ目に昇進し、「萬都」と改名。六代目三遊亭圓窓一門の25年ぶりの二ツ目というホープ!
地元高知で行った披露目公演では、四万十町長をはじめ、高知県民ほか、これまで関わった多くの人々が駆け付けて、会場は満員御礼の大盛況!
2ツ目昇進から2年経った今も、「萬のことを楽しんで!」をモットーに、演芸ワークショップ、児童向け「落語の授業」など幅広く活躍中だ。
【日時】11月15日(日)午後1時30分 【料金】一般3000円(会員料金あり)
【チケット】TEL5670・2233
かつしかシンフォニーヒルズの演芸「花しょうぶ亭」が大評判だ。
この秋に贈るのは「召しませ二ツ目! 第5回春風亭枝次・三遊亭萬都 落語会」。真打前の元気はつらつとした若さを武器に、堂々と挑戦する顔見せ落語会。
二人の紹介をしよう。
【春風亭枝次】 2014年、上智大学文学部新聞学科を卒業後、映画会社に勤務。脱サラし、2017年に春風亭百栄に入門。前座名「だいなも」、2019年「枝次」と改名。2022年、二ツ目昇進し、「だいえい」。その昇進披露公演では40日間、一度もネタを被せることなく40演目をやりきった。2025年に再び「枝次」に改名。2026年4月「第5回プリモ芸術コンクール・落語部門」準グランプリを受賞。母校の上智大学で毎月「枝次百席」を開催、異なる落語100演目を目指して挑戦し、無事達成。近々続編となる「枝次二百席」を開始予定。また、夏の間準備で掛かりきりだった「怪談乳房榎」通し口演を、9月5日(土)に古巣の「なかの芸能小劇場」で行う。
常に進化し続ける枝次に大きな期待がかかる。
【三遊亭萬都】 高知県四万十町出身、中学校の修学旅行の飛行機の中で、イヤホンを通じて初めて落語を聴き、すっかり虜に。ただ、人前で話すのが苦手で、落語家になるという選択肢は無し。2012年、大学卒業後に就職し、社会経験を積む中で、近くの「社会人落語講座」をのぞいたところ、再び落語熱に火がつき、2018年に三遊亭萬窓に入門。
翌年前座となり「まんと」を名乗る。2024年、二ツ目に昇進し、「萬都」と改名。六代目三遊亭圓窓一門の25年ぶりの二ツ目というホープ!
地元高知で行った披露目公演では、四万十町長をはじめ、高知県民ほか、これまで関わった多くの人々が駆け付けて、会場は満員御礼の大盛況!
2ツ目昇進から2年経った今も、「萬のことを楽しんで!」をモットーに、演芸ワークショップ、児童向け「落語の授業」など幅広く活躍中だ。
【日時】11月15日(日)午後1時30分 【料金】一般3000円(会員料金あり)
【チケット】TEL5670・2233











