足立朝日

見る聞く

掲載:2026年9月5日号
●「ろじこや 二ツ目落語会」
 9月8日・15日・29日(火)午後7時開演(15分前開場)、路地裏寺子屋ろじこや(千住旭町36-1)。毎週火曜開催。木戸銭1500円、小学生以下無料(予約不要)。出演=吉原あさひ、林家あんこ、三遊亭歌ちどき(8日)、室井小琴、古今亭雛菊、三遊亭遊七(15日)、柳家小ふね、入船亭扇太、立川かーめ(29日)。問合せ=info@rojicoya.jp
●石洞美術館 開館20周年記念展「石洞山人 美を尊ぶ」
 初めて所蔵コレクションを代表する作品が、一堂に会する。石洞美術館は、千住金属工業(株)の社長、会長を歴任した故佐藤千壽氏が蒐集したコレクションを核に、2006年4月に設立された。2000件あまりの所蔵品の約半数が世界各地のやきもので、特に中国明時代末期に景徳鎮民窯で焼造された古染付は日本有数のコレクション。他にも茶の湯釜、仏像、漆器、絵画などを所蔵。佐藤氏(石洞山人)の研究者らとの交流を紹介。【日時】12月20日(日)までの午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)、月曜休/9月21日(月祝)開館、24日(木)休館【場所】石洞美術館(千住橋戸町23/京成線「千住大橋駅」徒歩3分)【料金】一般500円、学生300円、小学生以下(要引率者)・65歳以上・障害者手帳所有者は無料【問合せ】TEL3888・7520
●池之端画廊で「鈴木英之個展」開催
 池之画廊代表の鈴木英之氏が個展を開催する。東京都美術館「第85回記念日本画院展」で会員賞を受賞した「春のとき」をはじめ、版画・水彩画・日本画など約30点を展示する。
 鈴木氏から読者にメッセージ。「千葉県富津市に移り住んで早や15年が経ちました。自然豊かなこの土地はスケッチの題材に事欠きません。画廊が休みの時期には、まだ日が明けぬ午前4時半過ぎに車で出かけ、1~2時間ほど描いています。ちなみに、画像のメロンは自宅近くの農園で栽培されたものです。皆様のお越しをお待ちしています」
【日時】9月16日(水)~27日(日)、午前11時30分~午後6時。初日は午後1時から、日曜は午後4時まで。月・火休廊。【場所】台東区池之端4-23-17ジュビレ池之端【料金】無料【連絡先】TEL080・6588・0386/Eメール:lyingzhi74@gmail.com