綾瀬にあるロボット教室に所属する、ユウトさん(中学3年、荒川区)、マサキさん(中学2年、松戸市)、ソラさん(中学2年、葛飾区)の3人組チーム「炎の理論派いちごあめ」が、12月8日(火)~10日(木)にプエルトリコで開催される国際ロボット競技大会「WRO 2026 国際大会(World Robot Olympiad International Final)」に日本代表として出場する。
3人は、7月25日に開催された同大会東京都予選のロボミッション・ジュニア部門に初挑戦。同部門は、主に中学生世代の2~3人の選手がチームとなり、自律型ロボット(人が操作せずに自動で動くロボット)のプログラミングと組み立てを来競うカテゴリ。
全国31カ所1000チーム以上が出場する公認予選会において、2位入賞の快挙を達成。さらに8月22・23日に行われた全国大会では、55チーム中3位に輝き、3位以上に与えられる世界大会出場権を獲得した。
その一方、大会へ挑むには「大きな遠征費」が必要に。プエルトリコまでは片道約23時間、4泊7日の弾丸遠征で3日間の大会に挑むとなると遠征費は1人約80万円、3人だと約240万円掛かる。
家族は「負担など考えずに遠慮なく行っておいで」と言ってくれるが、「家族の負担を当たり前にしたくない、世界大会に行きたいと思ったのは自分たち自身」と今回クラウドファンディングに挑戦。
目標金額は50万円で、各家庭が負担する遠征費の一部を応援してもらい、「皆さんと一緒に世界を目指したい」と3人は話す。世界大会を一度きりのゴールにするのではなく、世界各地から集まる選手たちと競い、交流し、ロボットやプログラミングの技術だけでなく、世界の仲間と伝え合う力や新しい考え方を学んで来たい。次の挑戦に進む一歩にするため、応援の力を3人に送ろう。
クラウドファンディング終了は、11月末まで。リターンには、応援フラッグへの名前掲載や応援オリジナルグッズ(ステッカー、缶バッジ)など。
東京の下町から世界へ挑戦する中学生3人を一緒に応援しよう。
【クラウドファンディングの応援ページ】https://camp-fire.jp/projects/986038/view
写真上/「炎の理論派いちごあめ」チームの3人
下/大会風景

応援はこちら
3人は、7月25日に開催された同大会東京都予選のロボミッション・ジュニア部門に初挑戦。同部門は、主に中学生世代の2~3人の選手がチームとなり、自律型ロボット(人が操作せずに自動で動くロボット)のプログラミングと組み立てを来競うカテゴリ。全国31カ所1000チーム以上が出場する公認予選会において、2位入賞の快挙を達成。さらに8月22・23日に行われた全国大会では、55チーム中3位に輝き、3位以上に与えられる世界大会出場権を獲得した。
その一方、大会へ挑むには「大きな遠征費」が必要に。プエルトリコまでは片道約23時間、4泊7日の弾丸遠征で3日間の大会に挑むとなると遠征費は1人約80万円、3人だと約240万円掛かる。家族は「負担など考えずに遠慮なく行っておいで」と言ってくれるが、「家族の負担を当たり前にしたくない、世界大会に行きたいと思ったのは自分たち自身」と今回クラウドファンディングに挑戦。
目標金額は50万円で、各家庭が負担する遠征費の一部を応援してもらい、「皆さんと一緒に世界を目指したい」と3人は話す。世界大会を一度きりのゴールにするのではなく、世界各地から集まる選手たちと競い、交流し、ロボットやプログラミングの技術だけでなく、世界の仲間と伝え合う力や新しい考え方を学んで来たい。次の挑戦に進む一歩にするため、応援の力を3人に送ろう。
クラウドファンディング終了は、11月末まで。リターンには、応援フラッグへの名前掲載や応援オリジナルグッズ(ステッカー、缶バッジ)など。
東京の下町から世界へ挑戦する中学生3人を一緒に応援しよう。
【クラウドファンディングの応援ページ】https://camp-fire.jp/projects/986038/view
写真上/「炎の理論派いちごあめ」チームの3人
下/大会風景

応援はこちら











