足立東部ポートボール連盟(佐藤泰祥会長)主催の「2026年度ミニバスケットボール足立東部杯」決勝戦は、9月27日に男子が皿沼小学校、女子は荒川区の尾久小学校の各体育館で行われ、男子は新田ミニバス、女子は皿沼アークスが優勝した。ともに、同一チームの連覇を阻止する波乱の展開に沸いた。
大会には、男子10、女子11チームが参加。男女とも2ブロックに別れ、予選で男子は新田ミニバス、皿沼アークス、関原ダンク、ブルースカイスポーツクラブ、女子は皿沼アークス、さつきクラブ、新田ミニバス、チーム翔の各4チームが決勝戦に進出。
男子決勝戦は、関原ダンクを65対30で破った新田ミニバスと、ブルースカイスポーツクラブを53対34で破った皿沼アークスの対戦となったが、50対36で新田ミニバスが勝ち優勝。皿沼アークスの初の足立東部杯3連覇はならなかった。
一方の女子決勝戦は、チーム翔を51対30で破った皿沼アークスと、新田ミニバスを38対15で破ったさつきクラブが激突。その結果、36対25でさつきクラブを寄せ付けなかった皿沼アークスが、優勝となった。こちらは、さつきクラブの東部杯4連覇がならなかった。
大会結果は次の通り(3位は同率2チーム)
【男子】①新田ミニバス②皿沼アークス③関原ダンク、ブルースカイスポーツクラブ
【女子】①皿沼アークス②さつきクラブ③チーム翔、新田ミニバス
◆新田ミニバスの久保原涼コーチの話「春から鍛えてきたフィジカルと、勝ち切るためのメンタリティが発揮出来ました。最後まで怠けずに闘い続けた選手たちを讃えたいです」
◆皿沼アークスの和氣徹コーチの話「新人戦に続き、東部杯も優勝できてとてもうれしい。新人戦の頃と比較して、スキルが格段に伸びたこととシュートの確率が上がったことが優勝につながりました」

男子優勝の新田ミニバス=皿沼小で

女子優勝の皿沼アークス=尾久小で
大会には、男子10、女子11チームが参加。男女とも2ブロックに別れ、予選で男子は新田ミニバス、皿沼アークス、関原ダンク、ブルースカイスポーツクラブ、女子は皿沼アークス、さつきクラブ、新田ミニバス、チーム翔の各4チームが決勝戦に進出。
男子決勝戦は、関原ダンクを65対30で破った新田ミニバスと、ブルースカイスポーツクラブを53対34で破った皿沼アークスの対戦となったが、50対36で新田ミニバスが勝ち優勝。皿沼アークスの初の足立東部杯3連覇はならなかった。
一方の女子決勝戦は、チーム翔を51対30で破った皿沼アークスと、新田ミニバスを38対15で破ったさつきクラブが激突。その結果、36対25でさつきクラブを寄せ付けなかった皿沼アークスが、優勝となった。こちらは、さつきクラブの東部杯4連覇がならなかった。
大会結果は次の通り(3位は同率2チーム)
【男子】①新田ミニバス②皿沼アークス③関原ダンク、ブルースカイスポーツクラブ
【女子】①皿沼アークス②さつきクラブ③チーム翔、新田ミニバス
◆新田ミニバスの久保原涼コーチの話「春から鍛えてきたフィジカルと、勝ち切るためのメンタリティが発揮出来ました。最後まで怠けずに闘い続けた選手たちを讃えたいです」
◆皿沼アークスの和氣徹コーチの話「新人戦に続き、東部杯も優勝できてとてもうれしい。新人戦の頃と比較して、スキルが格段に伸びたこととシュートの確率が上がったことが優勝につながりました」

男子優勝の新田ミニバス=皿沼小で

女子優勝の皿沼アークス=尾久小で











