
足立、葛飾、荒川、文京、台東の5区の地区(支部)予選は、19チームが参加して5月16日(日)に葛飾区の白鳥小体育館でリーグ戦形式で行われ、「弥生第一」女子は2次予選で2位となり、見事に都大会出場枠に入った。
「弥生第一スポーツ少年団」は、男子8人、女子13人で、来年50周年を迎える歴史あるバレーボールチーム。今回戦った女子チームは、キャプテンで2番・石黒真穂さん(6年)、1番・近藤冴香さん(6年)、3番・渡辺芹奈さん(5年)、4番・新津恵美さん(5年)、5番・小野真菜さん(5年)、6番・中尾愛夏さん(5年)の6人。
チームは、梅島小体育館を中心に、毎週5回練習を重ねた。平日は、夕方6時半~9時、土曜日は午前9時~午後1時、日曜は午前9時~午後5時と練習に次ぐ練習だ。お母さんの一人は「週5回の練習も、都大会に行きたい、という一心で頑張っていました」と嬉しそう。
同少年団を35年以上指導しているという吉田正監督(57)は「このチームは身長が高い子が多く、攻撃中心のチームで、勝ち抜きました。都大会はレベルが高いのですが、何とか頑張ってほしい」と話した。
なお、男子チームも都大会出場目指し頑張っている。
【都大会に出場する他の区内チーム】弥生第二スポーツ少年団女子、太陽JC、全千寿
写真=吉田正監督(右側)、三松敏宏コーチ(左側)と一緒に「弥生第一スポーツ少年団」女子=Lソフィア体育館で