足立朝日

掲載:2021年9月5日号
 区内の大学の学長と区長が直接意見交換を行う「六大学学長会議」が8月25日(水)、新型コロナの影響により昨年に引き続きオンラインで行われた。2009年(平成21年)から始まったこの会議も、今回で13回目。 (さらに…)
掲載:2021年9月5日号
足立区で7月29日(木)、市民団体「『九条の碑』を建立する会」が記者会見し、戦争放棄を誓った憲法9条を石に刻印した碑を足立区内に建立する、と発表した。
 会見したのは、会の共同代表の大滝慶司足立区労連議長、同弁護士の柿沼真利氏、建築家の吉田錦次氏ら。 (さらに…)
掲載:2021年9月5日号
 生活協同組合パルシステム東京足立センター(中央本町4-3-7)は、コロナ禍で外食産業が落ち込み、米販売業者が販売先を失くして困窮状態にあるのを救うために約50tを買い上げ、足立区や区内団体のほか都内約60団体へ寄贈した。 (さらに…)
掲載:2021年9月5日号
 8月24日(火)、令和3年度の足立区町会・自治会連合会総会が、コロナ禍により、書面議決方式で開かれた。
 令和2年の事業と収支報告、会計監査議案が承認され、同3年の事業計画、収支案も承認、一部役員の変更が行われた。
 13人の役員うち会長、会長代行、副会長6人は変わらず。以下の通り(敬称略)。
【会長】羽住奎氏(87)=隅田自治会長
【会長代行】吉田忠司(86)=西新井栄町2丁目町会
【副会長】峯岸茂隆(79)=蒲原自治会、加藤和明(75)=神明仲町会、宮崎十三(79)=一ツ家二丁目町会、國井幹雄(71)=西保木間二丁目町会
掲載:2021年9月5日号
 足立学園(井上実校長)の柔道部が、この夏の大会で、高校、中学ともに優勝をはじめとする輝かしい成績を収めた。 (さらに…)
掲載:2021年9月5日号
 足立区初の「ヤングケアラーシンポジウム」が8月22日(日)、竹の塚地域学習センターにおいてオンラインで開催された。 (さらに…)
掲載:2021年9月5日号
 ボート競技で活躍中の沢目真直選手(本紙6月5日号「ピープル」掲載)が8月19日(木)、全日本高等学校選手権(高校総体・インターハイ)に出場。福井県立久々子湖漕艇場で行われたボート男子シングルスカル決勝で優勝を勝ち取った。 (さらに…)
掲載:2021年9月5日号
 一ツ家在住で、NPO法人「森林インストラクター会フォレスト」代表の萩原循さん(68)から花畑団地に咲き始めたツルボという珍しい花についての便りが届いた。以下はその短信。 (さらに…)
掲載:2021年9月5日号
★「護られなかった者たちへ」中山七里著/宝島社/858円(税込) (さらに…)
掲載:2021年9月5日号
8月号に寄せられた読者の紙面への感想を紹介します。
◆「ギャラクシティストリートピアノが7月に誕生したのを知りました。興本学習センターも行っています。もっと色々な会場が増えるといいなと思います」(千住橋戸町、68歳、女性)
◆「ビックリです。近くの商店街、関三商店街の駄菓子屋、準備している様子を遠巻きに見ていました。餃子店が閉店し、あれよあれよと改装されオープン、学生が運営しているとは思っていませんでした。運営の成功を願っています」(梅田、56歳、男性)
◆「季節のわくわくスイーツを気に入っています。妻と二人でメロンドームを美味しく頂きました。今週は、桃を頂く予定です。来月のスイーツを二人で何にするか?毎月待ち遠しいです」(新田、70歳、男性)
◆「緊急事態宣言がまたまた発出されましたが、人流は減るどころか、増えているように思われます。『不要不急の外出』はどうなったのでしょうか? 最近は誰も言わなくなりましたね。ワクチン接種完了は外出許可のパスポートと勘違いしている高齢者がたくさんいるようですね」(千住曙町、71歳、男性)
◆「『コロナ禍で食事に困る子育て世帯へ 企業の支援でお弁当を届ける』という企画は、スポンサー料で栄養ある食事を必要とする人に提供し、その会社を情報発信などで地域の人に知ってもらうサイクルが大変良い仕組みだと思います。支援の輪が増える事を期待します」(新田、43歳、女性)
◆「マルマサ製菓さんの記事が良かったです。足立区は小さな製菓工場がいくつかあるのは知ってますが具体的にどんな商品を作っているとか知れてよかったです。またマリオネット洋菓子店の桃のケーキは気になっているので今度買いに行きたい」(足立、45歳、女性)
◆「地元情報が豊富なので毎回楽しみにしています。近くなのに知らなかった公園の情報とか、地元のお菓子屋さんの情報とか色々知れて重宝します」(東和、53歳、男性)
◆「身近な話題が良い。広告・宣伝多い」(江北、63歳、男性)
【編集長より】江北のAさん、ご愛読ありがとうございます。「広告・宣伝多い」とのご指摘ですが、朝日新聞などの本紙は、読者からの購読料と広告収入で紙面(印刷)を作っていますが、この「足立朝日」などの本紙は、購読料をいただいていません。そのため、広告代だけで印刷代や取材費を生み出さなければなりません。情報が一杯の楽しい紙面を作るためには、「足で稼ぐ」取材に力を入れる必要があります。現状では、収入になる広告がまだまだ足りない状況。どうか、そうした事情を十二分にご理解いただけたら幸いです。
◆「コロナ禍で最近行けていませんが、御朱印集めも趣味の一つ。御朱印ならぬ『御宿場印』は面白い試みです。いつかコロナが収束したら御宿場印集めの小旅行がしたいですね」(日ノ出町、51歳、男性)
◆「情報スクランブルを毎号読み、参考にさせていただいています。老後の日々に費用をかけずに良い運動と呆け防止のため足を運んでます」(千住東、70歳、男性)
◆「大谷田南公園は良い公園ですよ! 自宅から近いということもありますが、この公園こじんまりとしていて周りに柵があって、小さい子どもを遊ばせるには本当に良い公園だと思います」(東和、63歳、男性)
◆「羅針盤のコメントに共感している日々です。ワクチンは済んでも孫たちと食事ができない日々です」(竹の塚、80歳、女性)
◆「東和在住の深野さんの『ツミ』の記事。ヒナがセミ獲りに成功したという巣立ちの様子の雰囲気が伝わりました」(青井、67歳、男性)