足立朝日

掲載:2020年6月5日号
 外出自粛の「コロナ禍」で、体はなまり、気分も滅入りがち。そこで、6月は気分を変えるために梅雨のあい間に、外を歩こう――ということで、読者から「足立区にも武蔵野の路があるらしいが、それを教えて」という手紙が来た「武蔵野の路」を歩いてみよう。
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掲載:2020年6月5日号
 千住大橋駅周辺は江戸時代の俳聖・松尾芭蕉がおくの細道へ旅立った地として知られる一方、10年ぐらい前から進む駅前再開発で商業施設や大型マンションが建ちニュータウンとしての姿も見せる場所だ。
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掲載:2020年6月5日号
 「今日、嫌なことあって落ち込んでたんだけどさ、奈々ちゃんの浪曲聞いたら元気になって、明日もちょっと頑張ろっかなって思っちゃった」と言っていただける浪曲をやりたいです。 (さらに…)
掲載:2020年6月5日号
 休校による給食の停止は、各所に大きな影響をもたらした。そんな中で苦境を逆手に取り、農家、店舗、消費者の3者が笑顔になれる新たなつながりが生まれている。 (さらに…)
掲載:2020年6月5日号
 六町駅前商店会resk(石鍋明夫会長)は、新型コロナウイルスによる自粛中の「今できることプロジェクト」として3つの活動をスタートした。 (さらに…)
掲載:2020年6月5日号
 新型コロナで商売が厳しい中、地域貢献に取り組んだ店もある。 (さらに…)
掲載:2020年6月5日号
 現在、ギャラクシティでは、無人の施設を5G対応3D+VRで無料公開中だ。VR(バーチャル・リアリティ)とは、コンピュータで作られた仮想的な世界を、まるで現実のように体験できる高度な技術だ。 (さらに…)
掲載:2020年6月5日号
 脚本家・作家の市川森一(元日本放送作家協会理事長・前シアター1010館長)が、晩年に取り組んだ仕事は「古事記の舞台化」であった。 (さらに…)
掲載:2020年6月5日号
 東日本大震災から9年――。多くの人々の中で過去の出来事になりつつあるが、未だ原発事故は収束しておらず、故郷を離れて生活している人たちがいる。 (さらに…)
掲載:2020年6月5日号
 「八百屋×地域コミュニティ」をコンセプトに活動している古民家「野菜日和」(KAZENO HITO運営/弘道1‐14‐10)が、子どもたちの支援として、月2回、野菜の提供をしている。 (さらに…)