足立朝日

掲載:2007年2月5日号
  ダイニング居酒屋
  「アーム・ロック」
       竹の塚1-28-10
       ℡03-3850-3556

お店は電車からも見える

 お酒を楽しむなら料理も美味しくなくちゃ!そんな人を満足させてくれるのがこのお店。しっかりと手間ひまかけた料理は、文句なしに美味しい。有名レストランで修行を積んだ平島博之店長と、評判の寿司屋を40年以上やってきた父の陞二(しょうじ)さんが、二人三脚で腕を振るう。 (さらに…)
掲載:2007年2月5日号
  居酒屋
  「TenTen」
       足立4-37-18
       ℡03-3889-8610

温かな雰囲気の店内

五反野駅から2分ほどで「TenTen(てんてん)」の赤い提灯が見えてくる。
 格子の引き戸を開けると、美女3人が明るくお出迎え。あちらこちらに置かれたフクロウの置き物が可愛らしい。オーナーの菊地俊江さんがフクロウ好きで、縁起もいいことから集めたもの。和紙の照明がほの明るく店内をやさしく照らし、ホッとする雰囲気を醸し出す。 (さらに…)
掲載:2006年12月5日号
  炭火焼肉 明翠園
  千住2-65五十嵐ビル2F
       ℡03-3870-2711


 北千住に10月、新たに焼肉店がオープン。店内はゆったり、無煙ロースターで匂いの心配はせずに、炭火焼の味が堪能できる。 (さらに…)
掲載:2006年11月5日号
  ジンギスパーク
  南花畑5-7-10
       ℡03-3859-5809


 ヨーロピアンな雰囲気でジンギスカンはいかが? 昨年10月にオープンしたお店は、木と石を使いワイン倉庫をイメージした内装で、ゆったりと落ち着ける。ボックス席中心で、仕切られた空間は個室のような居心地の良さ。最新の空調設備で匂いも気にならない。 (さらに…)
掲載:2006年9月5日号
  活魚料理・焼きとり
       虎の子
       青井3-34-13
       ℡03-3840-3509

 TXの青井駅前の大通りを歩いていると、いい匂いが漂ってくる。青井兵和通り商店街に面した店先で看板息子さんが焼いている焼き鳥は、近隣でも美味しいと大評判。
  全て生から手でさばいたものを炭火で絶妙の加減で焼き上げるので、弾力があってジューシー。何十年も注ぎ足してきたタレは、さっぱりしていて深みがある。1本100円、外での販売は時間によっては80円とお得。 (さらに…)
掲載:2006年8月5日号
  炭火焼肉
  Je cent(じゅせん)
       千住旭町39-7 杉山ビルB1
       ℡03-3879-7799

 とにかく安くて美味い炭火焼肉「Je cent(じゅせん)」。一人前の半分の量なので、少量で多くの種類を味わえるのが、女性に人気。 (さらに…)
掲載:2006年7月5日号
  パブハウス
  「花族」(かぞく)
       綾瀬4-6-31
       ℡03-3628-5848

綺麗なママがお出迎え

 中高年に人気のカラオケを、昼間にリーズナブルな価格で楽しんでもらおうとパブハウス「花族(かぞく)」では、昼の12時半からカラオケを始め好評だ。ワンドリンク・おつまみ付きで、なんと1000円。ドリンクはビール、ウーロンハイなどのアルコール類かソフトドリンクが選べる。追加ドリンクはアルコール類500円、ホットコーヒー300円、コーラ400円など。 (さらに…)
掲載:2006年6月5日号
   鮨秀
   谷在家3-8-16
       ℡03-5691-5005

 マグロ好きにはたまらないお寿司屋さんが「鮨秀」だ。川口市から通って来る常連や、青井から出前の注文もあるほど。ネタはご主人が毎日築地に行き、新鮮な季節のものを仕入れている。
 にぎりは1100円から。格別なのが上にぎり2000円(上ちらしは2100円)。鯛はシコシコと歯ごたえが良くほろっと口の中で崩れる穴子は、つまみでも人気だ。 (さらに…)
掲載:2006年5月5日号
  山形食彩
      味香和
      竹の塚1-24-7
      ℡03-5242-0021

 新緑の美しい今の季節、最高の旬の食材がある。自然の恵み・山菜もその一つ。それらをふんだんに使ったのが山形料理だ。「味香和(みかわ)」のご主人の見川文雄さん(55)と妻の久子さんは、共に山形出身。文雄さんは「年とともに郷里の味が懐かしくなって。東京の人にも食べてもらいたい」と、昨年会社を早期退職して店を始めた。 (さらに…)
掲載:2006年4月5日号
  根魚
  (しずか)
       梅島1-14-1
       ℡03-3849-0361

 梅島駅からすぐの、魚が泳いでいる暖簾がかかる静。朝獲れの天然もの、東京ではあまり食べられない魚介類を味わえると、遠方からの客も多い。ご主人の橋本義明さんは、店を開いて20年、「養殖もの、冷凍もの、外国産は使わない」ことにこだわり、ほとんどを愛媛県の漁場からとり寄せる。お客様に新鮮なものを提供したいという心意気だ。メニューはその日の朝獲れたものを出すので、固定メニューはなく毎日変わる。これからの季節は桜の咲く季節に産卵のために沿岸にやってくる桜ダイなどや、手長タコが美味しいという。 (さらに…)