足立朝日

掲載:2016年4月5日号
 2月28日(日)、大谷田公園で「梅まつり」が行われた。 (さらに…)
掲載:2016年4月5日号
①「湿布は貼るな! 腰痛先生ゴリパパの哲学」(高林孝光著/論創社刊1000円+税)
 体のあらゆる痛みを取るためには「湿布は貼るな!」「痛み止めは飲むな!」――これが、長年、足立区で鍼灸接骨院長として治療実績を積んできた著者・通称ゴリパパが、同書で伝えたいことだ。今や、日本では2800万人もが腰痛で苦しんでいるが、湿布や痛み止めは、痛みの原因を除去するものではなく、単なる対処療法。ゴリパパは、同書で「湿布や痛み止めが有効な場合と、効果がない場合」「湿布の弊害」等を解りやすく解説。そして、「触れることができない筋肉に触れる」ことで治療できることを伝えている。
 辛い痛みを抱える読者は、湿布を貼る前に一度、ゴリパパに相談してみるのもいい。
 連絡先=アスリートゴリラ鍼灸接骨院、足立区島根2-30-21、TEL5856・5063

②「東京北東地域の中世的空間」(加増啓二著/岩田書院刊TEL3326・3757、249頁・3000円+税)
 足立区や其周辺の歴史は、果たして江戸時代から始まったのか――。足立区地域文化課学芸員の著者が、「そんな間違ったイメージを改めたい」と、東京の北東地域(さいたま市、草加・川口市~台東区浅草)について、中世の地域史解明に取り組んでいる。
 「在地が抱く信仰空間」「水域が育む伝説空間」「地名に潜む歴史空間」の3章立て。伊興の白幡塚に伝わる八幡太郎源義家伝説、千住宿のルーツ、「関屋の里に泊まって京都から鹿島神宮まで旅した鎌倉時代の歌人・藤原光俊の目的は、地震を起こす大ナマズを抑えている要石を探すためだった」など、古くからの言い伝えを検証し、中世の歴史像に迫る。足立区を中心とした地域にまつわる由来などを本格的に知りたい人におすすめの専門書。
 前著は「戦国期東武蔵の戦乱と信仰」。ともに区内図書館で借りられる。書店で注文購入する場合は、「地方小出版取扱い品」と一言添える。
掲載:2016年4月5日号
 3月13日(日)、渕江小学校体育館で、足立東部ポートボール連盟(沖山忠敏会長)主催のミニバスケット「畔上記念交歓大会」が行われ、6年生102人が参加して盛り上がった。 (さらに…)
掲載:2016年4月5日号
 バスケットボール連盟主催の「第22回足立区高校生バスケットボール大会」が、3月13日(日)~21日(月・祝)に、江北、花畑、鹿浜の各センター、梅田体育館、スイムスポーツセンターで行われた。 (さらに…)
掲載:2016年4月5日号
 足立区ビーチボールバレー連盟(山口計夫会長)主催の「第10回区立小学校PTA対抗ビーチボールバレーファミリー大会」が、1月31日(日)に総合スポーツセンターで行われ、区内の小学校15校から全71チームが参加し熱戦を繰り広げたた。
 大会成績は次の通り。 (さらに…)
掲載:2016年4月5日号
田中武夫(たなか・たけお)=前足立区商店街振興組合連合会理事長 (さらに…)
掲載:2016年4月5日号
◆四中卒業生たちが、もちつきで最後の思い出づくり
 3月5日(土)、第四中学校(高橋淳校長)体育館で同校PTA・OB会(濱中正二会長)が、卒業生の残り少ない中学校生活に楽しい思い出の1ページを増やしてもらおうと「思い出づくり・卒業生もちつき2016」を行った。夜間学級も含め卒業生約250人が参加。これまで、餅つきをしたことがない生徒がほとんどの中で、PTA・OB会の協力と指導の下、生徒たちは恥ずかしがりながらも勢いよく杵を振り下ろし餅をついていた(写真)。ついた餅は、きなこ、あんこ、からみ大根、のり・おかかの4種類の味付けをして、食べた。
◆足立学園高校の2年生が模擬選挙を体験
 3月10日(木)、足立学園高等学校(寺内幹雄校長)で足立区選挙管理委員会が選挙出前授業・模擬投票を行い、2年生約320人が参加し、選挙について学んだ。これは、法改正により今年の夏の選挙から選挙権が20歳から18歳になったことを受け、選挙に関心を持ってもらい実際に投票に行ってもらおうと企画されたもの。授業では、選挙の歴史や投票数が同じ場合の決定方法などをクイズ形式で学んだり、北千住駅前の空き地の活用を争点とした架空の区長選挙で3人の候補者の中から一人を選ぶ模擬選挙を体験した(写真)。実際に使われている投票箱や計測器を使い本物さながらに行われた選挙。「実際に使われる機械などを使い、開票の様子まで見れて貴重な体験だった」と生徒たち。また、夏には18歳になっている生徒もいて、21歳~24歳の投票率が世代別で一番低いと教えられ「一票を大切に、選挙の際には実際に投票に行きたいです」と答えていた。
◆「あだち市場の日」でねぎま鍋コンテストと俳句も
 足立市場(千住橋戸町50)で3月12日(土)、「あだち市場の日」のイベントが開かれた。2年前から隔月で「足立市場の日」として、一般の人も市場で買い物ができるイベントを行ってきたが、今回から名称をひらがなに変更。内容も家族で楽しめるものにリニューアルした。今回初の企画として「創作ねぎま鍋まつり」と「千住魚河岸俳句」を実施。「創作ねぎま鍋」は、区内の4飲食店が創作メニューを考案し、参加者が試食して審査するコンテスト。大賞は「千住ちゃぶ台」のマグロの脳天を使った白みそベースのねぎま鍋に決まった。俳句は松尾芭蕉ゆかりの地にちなんだもので、事前に募集。集まった664句の中から大賞など15句が選ばれ、当日、発表・表彰された(写真)。【受賞者】大賞=芥川登史子、特別優秀賞=大西由美子、遠島しづ子(敬称略)、優秀賞6人、特別賞6人
掲載:2016年3月5日号
 足立区生まれの足立区育ち、足立区を愛して現在も足立区在住の林家正蔵門下のたけ平さんが「真打昇進」を迎え、2月24日(水)、帝国ホテルで昇進披露を行った。3月21日(月・休)を皮切りに、各寄席にて真打昇進披露興行が始まる。 (さらに…)
掲載:2016年3月5日号
 今年もやって来ました花見シーズン。足立区観光交流協会は、4月2日(土)と3日(日)の2日間「あだち花季行 花めぐりバス」を走らせる。毎年恒例となったこのイベントでは、ほぼ毎回臨時バスがでるほど大好評。そのパンフレットに掲載されている飲食店(24店)では、花めぐり手形(缶バッチ)を見せれば様々なサービスが受けられる。今回はその中の3店を紹介する。
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掲載:2016年3月5日号
 2月7日(日)、調布市にある味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園で行われた市区町村対抗の第7回中学生「東京駅伝」大会で、足立区の中学2年生選抜チームが男女とも優勝し、悲願の総合優勝を勝ち取った。 (さらに…)