今年7月26日~8月4日、ブルガリアのソフィアで開かれる聴覚障害者のオリンピック「デフリンピック」に、足立区千住関屋町出身の高田裕士さん(28)=現在、港区在住=が日本代表として出場することになった。出場するのは、400mハードルと4×400mリレーの2種目。生まれつき耳が聞こえないというハンディを見事克服しての快挙だ。 (さらに…)
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掲載:2013年4月5日号
掲載:2013年4月5日号
平成24年度足立区立小・中学校PTA広報紙コンクール(主催=同PTA連合会)表彰式が3月5日(火)、区役所庁舎ホールで行われた。年々制作レベルがアップする中での審査も難航・白熱し、最優秀賞は島根小と上沼田中に決定した。 (さらに…)
掲載:2013年4月5日号
3月10日(日)、渕江小学校体育館で、足立東部ポートボール連盟(沖山忠敏会長)主催のミニバスケット「畔上記念交歓大会」が行われ、6年生約80人が参加して盛り上がった。 (さらに…)
掲載:2013年4月5日号
◆「木はモダニズムの外に広がる可能性」木造とまちを考えるセミナー
3月13日(水)、東京電機大学東京千住アネックスで、約30人が参加して、セミナー「まちなか木造の未来」が行われた(写真)。
同アネックスにある「スタジオ・クハラ・ヤギ一級建築士事務所」が主催、大学講師をしている八木敦司さん、久原裕さんの二人が「木造のもつ新しい魅力がまちを変える」をテーマに、新しい木造建築の事例と技術を中心に、それを応用した内外装術からまちづくりを提案した。
セミナーの中では、①従来木造の弱点と言われていた「耐震」「耐火」が強化され、弱点は過去の話になった②木造建築は、普通の住居→柱→内装材→バイオマスと、30年ごとに使い方を変えることで90年間も循環するエコな素材③木と鉄などハイブリッドで展開できる④生物由来の材料で、経年変化する木はデザイン性にすぐれ、かつ癒しの素材――などと話され、「モダンデザインによって世界の街並みは均質化しているが、木はモダニズムの外に広がる可能性を持っている」ことが、結論的に語られた。【メモ】同事務所HP=www.s-k-y.jp
◆生涯学習センターが千葉県旭市を被災地慰問
生涯学習センター(平野昌暁所長)の呼びかけで、3月3日(日)、被災地、千葉県旭市への慰問が行われた。
旭市は6mを越す津波により、死者13人、行方不明2人、家屋全壊336などの大きな被害が出た。現在も飯岡地区100戸、旭地区50戸の仮設住宅で、多くの人が生活している。
慰問にはボランティア、サークル有志、足立工業高校生、センター職員の計33人が参加。ひな祭りを楽しんでもらおうと、ひなあられや130個の花の鉢植えを届けた。鉢は足工生がペットボトルから製作、ガーデニングボランティアが花を植えたもの。
東京足立相撲甚句会(林太一会長)が、仮設住宅の間を拍子木を打ち鳴らして練り歩いて告知(写真)。会場では落語や相撲甚句、マッサージや傾聴ボランティアなどで交流した。「買物以外は半年も外に出ていないという人が、拍子木の音で出てきてくれた。みなさん、明るくて、こちらが元気をもらった」と林会長。
3月23日(土)には同センターで「生涯学習ボランティア・サークルPR体験フェア」を開催。旭市の被災者によるメッセージシンポや、「フタバから遠く離れて」の上映が行われた。
◆「楽学の会」10周年記念「あだち生涯学習ネットワークフォーラム」行われる
全国でも珍しい学習ボランティアグループ「NPO法人楽学の会」(早坂津夜子代表)が、創立10周年を迎え、3月17日(日)、千住5丁目にある生涯学習センターで、特別講演会とパネルディスカッションを開いた。
パネルディスカッションは、「学びの場を核とした地域の絆づくり」がテーマ。平沢茂文教大学教育学部教授をコーディネーターに、パネリストとして、鈴木章生目白大学社会学部教授、鈴木伝一足立区地域文化課長、櫟原文夫NPO法人千住文化普及会理事長、荒昌二郎NPO法人ふるさと学舎理事長、早坂津夜子NPO法人楽学の会代表の5人が参加して、「地域の絆づくり」の重要性、ノウ・ハウを話し合った。
3月13日(水)、東京電機大学東京千住アネックスで、約30人が参加して、セミナー「まちなか木造の未来」が行われた(写真)。同アネックスにある「スタジオ・クハラ・ヤギ一級建築士事務所」が主催、大学講師をしている八木敦司さん、久原裕さんの二人が「木造のもつ新しい魅力がまちを変える」をテーマに、新しい木造建築の事例と技術を中心に、それを応用した内外装術からまちづくりを提案した。
セミナーの中では、①従来木造の弱点と言われていた「耐震」「耐火」が強化され、弱点は過去の話になった②木造建築は、普通の住居→柱→内装材→バイオマスと、30年ごとに使い方を変えることで90年間も循環するエコな素材③木と鉄などハイブリッドで展開できる④生物由来の材料で、経年変化する木はデザイン性にすぐれ、かつ癒しの素材――などと話され、「モダンデザインによって世界の街並みは均質化しているが、木はモダニズムの外に広がる可能性を持っている」ことが、結論的に語られた。【メモ】同事務所HP=www.s-k-y.jp
◆生涯学習センターが千葉県旭市を被災地慰問
生涯学習センター(平野昌暁所長)の呼びかけで、3月3日(日)、被災地、千葉県旭市への慰問が行われた。
旭市は6mを越す津波により、死者13人、行方不明2人、家屋全壊336などの大きな被害が出た。現在も飯岡地区100戸、旭地区50戸の仮設住宅で、多くの人が生活している。慰問にはボランティア、サークル有志、足立工業高校生、センター職員の計33人が参加。ひな祭りを楽しんでもらおうと、ひなあられや130個の花の鉢植えを届けた。鉢は足工生がペットボトルから製作、ガーデニングボランティアが花を植えたもの。
東京足立相撲甚句会(林太一会長)が、仮設住宅の間を拍子木を打ち鳴らして練り歩いて告知(写真)。会場では落語や相撲甚句、マッサージや傾聴ボランティアなどで交流した。「買物以外は半年も外に出ていないという人が、拍子木の音で出てきてくれた。みなさん、明るくて、こちらが元気をもらった」と林会長。
3月23日(土)には同センターで「生涯学習ボランティア・サークルPR体験フェア」を開催。旭市の被災者によるメッセージシンポや、「フタバから遠く離れて」の上映が行われた。
◆「楽学の会」10周年記念「あだち生涯学習ネットワークフォーラム」行われる
全国でも珍しい学習ボランティアグループ「NPO法人楽学の会」(早坂津夜子代表)が、創立10周年を迎え、3月17日(日)、千住5丁目にある生涯学習センターで、特別講演会とパネルディスカッションを開いた。パネルディスカッションは、「学びの場を核とした地域の絆づくり」がテーマ。平沢茂文教大学教育学部教授をコーディネーターに、パネリストとして、鈴木章生目白大学社会学部教授、鈴木伝一足立区地域文化課長、櫟原文夫NPO法人千住文化普及会理事長、荒昌二郎NPO法人ふるさと学舎理事長、早坂津夜子NPO法人楽学の会代表の5人が参加して、「地域の絆づくり」の重要性、ノウ・ハウを話し合った。
掲載:2013年4月5日号
足立区生物園(保木間2‐17‐1)の年間入場者数が、3月5日(火)に初の15万人を突破、さらにその3週間後の3月26日(火)午後4時頃、16万人を突破した。 (さらに…)
掲載:2013年3月5日号

「まだ見ぬ東京と出会うための手引き」というキャッチコピーで、若い編集者2人がタッグを組み、「TO magazine」という名の雑誌を発刊した。
全23号読み切りの同雑誌の創刊号の特集は「足立区」。有名飲食店などをマニュアル通りに紹介するこれまでの『足立区本』とは違って、『よそ者』の視点で、区内各地や企業、人物をピックアップし、濃厚に取材した力作だ。 (さらに…)
掲載:2013年3月5日号
西新井駅東口にあるギャラクシティ(西新井文化ホール)が、4月1日(月)にリニューアルオープンする。新しいギャラクシティは、子どもから大人まで楽しめる施設として生ま変わった。今回は、「ギャラクシティ」周辺で見つけた「こだわり」を持つお店を紹介。
(さらに…)
(さらに…)掲載:2013年3月5日号
一ツ家3丁目の花き農家・並木一重さん(61)が作ったキンセンカが、今度は、国内最大規模の花のイベント「第62回関東東海花の展覧会」で、見事金賞と銀賞に輝いた。また、同じ並木さんのパンジー、扇3丁目の榎本晴夫さんのキンセンカが銅賞を受賞した。 (さらに…)
掲載:2013年3月5日号
足立区民生・児童委員協議会(中田貢弘会長)が、長年の地域福祉活動への貢献が認められ、厚生労働大臣表彰と足立区特別感謝状を受賞した。 (さらに…)
掲載:2013年3月5日号
キッズISO14000プログラム初級編で、足立区の小学6年生7人が、特別賞を受賞した。 (さらに…)











