足立朝日

掲載:2006年6月5日号
◆◇東部ポートボール連盟
優勝はKCと扇MAX

 「06年度東部連盟ポートボール大会」(同連盟主催・沖山忠敏会長)が5月14日、辰沼小、扇小、中川北小の3会場で行われた。
 雨天のための分散にも関わらず、各体育館には各チームのメンバー、保護者らの歓声が鳴り響き、白熱の試合が展開された。辰沼小の男子決勝戦では、千住クラブと扇MAXがシーソーゲームの末、延長戦にもつれ込み激戦。試合終了後に、わらび座の川口樹さんが、シアター1010で上演中の「銀河鉄道の夜テーマ曲」を選手たちにプレゼントした。以下結果。 (さらに…)
掲載:2006年6月5日号
◆◇卓球新人戦
 「卓球競技・平成18年度新人大会」が5月7日、竹の塚体育館で開かれた。およそ130人が競った。結果は次の通り。
【一般男子44歳以下】①星純平(優卓会)②岩城圭吾(トマト倶楽部)③木野竜貴(優卓会)、菅原敏春(火曜卓球クラブ)【シニア男子45歳以上】①吉川智則(ARIES)②森重夫(睦三)③後藤昭博(球友会)、小嶋勉(江北友の会) (さらに…)
掲載:2006年6月5日号
◆◇家庭婦人バレーボール
 「平成18年度足立区バレーボール連盟・家庭婦人の部春季大会」が4月23日~5月7日まで、江北センター、東和センターなどで開かれた。各部の熱戦の結果は次の通り。 (さらに…)
掲載:2006年6月5日号
◆◇選抜チームエキシビジョン試合
 日本バスケットボール協会では、クラブチームの強化を目的に、東西のチームが一つになることで、スタッフ、選手の活性化を図り、人材発掘、育成を趣旨として「第1回全日本クラブバスケットボール東西オールスター」を開いた。この大会のエキシビジョン・ゲームに足立区選抜チームと足立区・宮城ミニバスケットボールクラブが出場した。選抜選手名は次の通り。 (さらに…)
掲載:2006年6月5日号
◆◇ミニバスケ新人戦
 「第9回足立区ミニバスケットボール新人戦」が4月23日~30日まで総合スポーツセンター、梅田体育館などで開かれた。
 男子は千住クラブ、フレンズ、キャッツミニバスケットボールチーム、さつきクラブ、宮城ミニバスケットボールクラブ、扇MAXミニバスケットボールクラブ、KCバスケットボールクラブ、セントフェニックススポーツ少年団、弥生第二スポーツ少年団青空クラブ、梅一小MBT。女子はKCバスケットボールクラブ、ブルースカイスポーツクラブ、宮城ミニバスケットボールクラブ、梅一小MBT、弥生第二スポーツ少年団青空クラブ、セントフェニックススポーツ少年団、渕江ミニバスケットボールクラブ、フレンズ、フラワーロックス、さつきクラブ、扇MAXミニバスケットボールクラブが出場した。結果は次の通り。 (さらに…)
掲載:2006年6月5日号
◆◇ジュニアスポーツ柔道
 「第59回都民大会予選兼足立区ジュニア柔道大会」が東京武道館で4月に開かれた。参加選手およそ450人が技を競った。結果は次の通り。
【小学1年】①中沢歩夢(スポー)②イナン・エスラ類(蔦谷)③藤憲太郎(交流)、小野田尚弥(同)【小学2年】①久保谷竜太(一般)②小野秀喜(四ツ家)③河野モハメド薫(同)、絵野沢美紀(一般)【小学3年】①平田直樹(綾警)②星智博(西警)③小野寺駿(綾警)、武笠幸介(名倉)【小学4年】①中澤大希(足立ク)②上松治貴(蔦谷)③林研吾(綾警)、内山真由里(同)【小学5年】①中澤和希(足立ク)②中村硫星(KIT)③大森拓弥(一般)、植田健介(四ツ家)【小学6年】①山崎諒(綾警)②牛久絢太郎(西警)③衛藤陽輔(綾警)、木元貴也(竹警) (さらに…)
掲載:2006年6月5日号
◆◇ジュニアスポーツ剣道
 5月3日、「ジュニアスポーツ大会・足立区少年剣道大会」が東京武道館で、およそ600人が参加して開かれた。27回目。
 開式後、教士7段の金子成克氏、野中廣司氏の日本剣道形と、木刀による剣道基本技稽古法が都少年剣道大会で3位を獲得した選手たちによって披露された。また、参加者全員での合同稽古で士気を高め、試合が行なわれた。決勝トーナメントの結果は次の通り。 (さらに…)
掲載:2006年6月5日号
◆◇歴史ある60回
区ゲートボール協会・東部支部

 足立区ゲートボール協会所属の東部支部のゲートボール大会が5月13日開かれ16チームが参加。歴史ある60回目の大会となった。
 ゲートボールは紅白5個ずつのボールを5人VS5人が、ひとり5点の持ち点で3つのゲートをくぐり抜け、最後にコートの中心にあるボールに当てて終了するゲーム。大野吉盛・東部支部長は「ゲートボールは適当の運動、適当の頭の体操で行なう競技。これからも65回、70回とゲートボーラーの和と健康のため、地域の人たちとの交流を図りながら、楽しく発展に努めていきたいと思っています」と話す。 (さらに…)
掲載:2006年6月5日号
◆◇芭蕉サミットで千住の町にぎわう
船の旅立ち体験や石碑の除幕式も

 5月13、14日に芭蕉サミットが開かれ、区内外から芭蕉の足跡を辿ろうと訪れた人々で千住の町は賑わった。 
 奥の細道の旅立ちをなぞって、芭蕉庵のあった江東区高橋桟橋から千住大橋までを船で遡る「旅立ち体験」には280人が参加。4艘の船には「千住大賑い会」(岡本行央代表)や区郷土博物館関係者らガイドが同乗した。昨年のサミット開催地で、芭蕉が最も長く滞在した尾花沢市の「歴史散歩の会」会員や、芭蕉が神田川近辺で働いていたことを検証する「神田川芭蕉の会」の酒井憲一会長も乗船。酒井氏は若い頃の芭蕉はダンディーで美少年好きという、後世のイメージとは違うユニークな一面を講義するなど、船ごとに個性豊かな約1時間の旅となった。参加者の女性は「うーんと得した感じ!」と声を弾ませた。 (さらに…)
掲載:2006年6月5日号

 ASA千住(千住緑町二丁目)で、折り込みや電話受付けをしている江原美智子さんは、来年勤続20年を迎える。お肌つやつやの江原さんは、69歳というが、とても若々しい。 (さらに…)