千住5-6-7にある旧板垣邸(現・和食板垣)が、国の登録有形文化財(建造物)に登録されることになった。区内には、ほかに西保木間の「平田家住宅」(通称「昭和の家」)が登録されており、2例目になる。 (さらに…)
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掲載:2022年8月5日号
掲載:2022年8月5日号
小学校の図書室を小学生や乳幼児の親子向けに開放する新しい試みが、この7月から綾瀬小学校(綾瀬3-12-15、臼田治夫校長)で始まった。 (さらに…)
掲載:2022年8月5日号
関三通り商店街(関原3丁目/豊田宏理事長)が、子どもたちの笑顔溢れる商店街を取り戻そうと、新たな取り組みを始めた。 (さらに…)
掲載:2022年8月5日号
足立区トランポリン協会主催の「第40回あだちジャンプ杯」が、7月3日(日)、156人が参加して総合スポーツセンターで開催された。 (さらに…)
掲載:2022年8月5日号
7月23日(土)~8月23日(火)に四国で行われている全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に、足立学園(千住旭町)の柔道、剣道、卓球部の生徒たちが出場している。卓球部は創部初となる。 (さらに…)
掲載:2022年8月5日号
第六中学校(本木西町/鵜飼康成校長)で夏休み直前の7月19日(火)、全校生徒306人を対象に「セーフティー教室(生活安全)」が体育館で開かれた。 (さらに…)
掲載:2022年8月5日号
先月号で紹介した7月に世界大会に挑戦する区内で活動するダブルダッチチーム「U.R JIGGY(ユーアージギー)」から、映像審査の結果で世界2位に輝いたとうれしい報告が届いた。
同チームは、鶴川智裕さん(国府台女子学院中等部2年)、帆足春菜さん(千寿青葉中3年)、石田瑞希さん(千寿桜堤中3年)の幼馴染みトリオ。
コーチの安藤麻由さんは「応援ありがとうございました。この経験を生かし、またさらに強くなっていければと思います」とコメント。
今後も「U.R JIGGY」のさらなる活躍に期待したい。
同チームは、鶴川智裕さん(国府台女子学院中等部2年)、帆足春菜さん(千寿青葉中3年)、石田瑞希さん(千寿桜堤中3年)の幼馴染みトリオ。
コーチの安藤麻由さんは「応援ありがとうございました。この経験を生かし、またさらに強くなっていければと思います」とコメント。
今後も「U.R JIGGY」のさらなる活躍に期待したい。
掲載:2022年8月5日号
141校が参加して行われた第104回全国高校野球選手権・東東京大会。足立区からは7校(ただし、足立工業は大田区の田園調布との連合チーム、青井と足立東は江東区の三商と豊島区の千早との連合チーム)が出場し、各校熱戦を繰り広げた。
今大会から降雨によるコールド、ノーゲームを回避するために「継続試合」が導入された。これにより、7回成立による降雨コールドがなくなり、選手が不完全燃焼のまま試合を終えることがなくなった。さらに継続試合にすることで、試合を最初からやり直すより選手の負担が減った。区内では足立工業が、3回まで進んだところで降雨による継続試合となったが、残念ながら初戦突破とはならなかった。
7校のうち、初戦を突破したのは淵江、足立新田、足立西の3校。淵江は初戦の学習院(豊島)との試合で延長13回から導入されるタイブレーク(=ノーアウト1塁、2塁の状態で攻撃が始まる)にまでもつれる熱戦を繰り広げた。13回表に学習院に1点取られるが、その裏に淵江も同点に。次の14回表には3点取られ万事休すかと思われたが、14回裏にあきらめず攻めの姿勢で4点を上げ、7対6でサヨナラ勝ちを収めた。
足立新田は3回戦で第5シードの小山台(品川)とぶつかった。1回裏に先制したが、2回表に同点に追いつかれる。その後も互いに点を取って取られてのシーソーゲーム。足立新田の最大のチャンスは8回裏、同点の状況で1アウト満塁と絶好のチャンス。しかし、この機会を生かせずに無得点で終えると、延長10回に相手に追加点を取られ、シード校の前に惜しくも敗れ去った。
各校3年生たちは、最後の夏を思いっきり戦い抜き、後輩たちに夢を託した。
区内各校の成績は次の通り。
▼足立新田①多摩大目黒に3対2②成立学園に6対2③小山台に3対4▼足立西①農産に19対0②東亜学園に5対7▼淵江①学習院に7対6②新宿に1対5▼足立学園①共栄学園に0対8▼足立工業・田園調布①目黒に1対10▼青井・足立東・三商・千早①開成に3対18
今大会から降雨によるコールド、ノーゲームを回避するために「継続試合」が導入された。これにより、7回成立による降雨コールドがなくなり、選手が不完全燃焼のまま試合を終えることがなくなった。さらに継続試合にすることで、試合を最初からやり直すより選手の負担が減った。区内では足立工業が、3回まで進んだところで降雨による継続試合となったが、残念ながら初戦突破とはならなかった。
7校のうち、初戦を突破したのは淵江、足立新田、足立西の3校。淵江は初戦の学習院(豊島)との試合で延長13回から導入されるタイブレーク(=ノーアウト1塁、2塁の状態で攻撃が始まる)にまでもつれる熱戦を繰り広げた。13回表に学習院に1点取られるが、その裏に淵江も同点に。次の14回表には3点取られ万事休すかと思われたが、14回裏にあきらめず攻めの姿勢で4点を上げ、7対6でサヨナラ勝ちを収めた。
足立新田は3回戦で第5シードの小山台(品川)とぶつかった。1回裏に先制したが、2回表に同点に追いつかれる。その後も互いに点を取って取られてのシーソーゲーム。足立新田の最大のチャンスは8回裏、同点の状況で1アウト満塁と絶好のチャンス。しかし、この機会を生かせずに無得点で終えると、延長10回に相手に追加点を取られ、シード校の前に惜しくも敗れ去った。
各校3年生たちは、最後の夏を思いっきり戦い抜き、後輩たちに夢を託した。
区内各校の成績は次の通り。
▼足立新田①多摩大目黒に3対2②成立学園に6対2③小山台に3対4▼足立西①農産に19対0②東亜学園に5対7▼淵江①学習院に7対6②新宿に1対5▼足立学園①共栄学園に0対8▼足立工業・田園調布①目黒に1対10▼青井・足立東・三商・千早①開成に3対18
掲載:2022年8月5日号
J:COMチャンネル足立(地上11チャンネル)では、8月6日(土)に2つの特別番組を放送する。以下その内容――。
【テレビで足立の花火、花火の魅力で区民をつなぐ!】午後6時~7時
今年も中止となってしまった「足立の花火」を振り返る。J:COMの蔵出しアーカイブ映像を中心にドローン映像など花火の魅力を再発見! 区民から募集した花火の思い出も紹介。出演:木曽さんちゅう、近藤区長、花火鑑賞士ら。13日(土)、21日(日)午後8時~9時、14日(日)午後6時~7時も放送。
【戦争を語り継ぐ】
6日(土)~15日(月)午前12時半~午後1時。「1941-1945-戦後77年- あだちの記憶を語り継ぐ」をタイトルに、真珠湾攻撃に出陣したパイロットや東京大空襲、学童疎開を体験した「最後の世代」が、あの日の記憶を語る。
【テレビで足立の花火、花火の魅力で区民をつなぐ!】午後6時~7時
今年も中止となってしまった「足立の花火」を振り返る。J:COMの蔵出しアーカイブ映像を中心にドローン映像など花火の魅力を再発見! 区民から募集した花火の思い出も紹介。出演:木曽さんちゅう、近藤区長、花火鑑賞士ら。13日(土)、21日(日)午後8時~9時、14日(日)午後6時~7時も放送。
【戦争を語り継ぐ】
6日(土)~15日(月)午前12時半~午後1時。「1941-1945-戦後77年- あだちの記憶を語り継ぐ」をタイトルに、真珠湾攻撃に出陣したパイロットや東京大空襲、学童疎開を体験した「最後の世代」が、あの日の記憶を語る。
掲載:2022年8月5日号
第九中学校(梅田6‐32‐1、佐藤豊校長)2年生の江良篤人くん、沼田有晟くん、檜佐遊真奈さんの3人が7月14日(木)、15日(金)の2日間、足立朝日で記者体験をした。 (さらに…)











