足立朝日

掲載:2024年5月5日号
 千住で250年の歴史をもつ名倉医院。その流れをくむ千住名倉 諸接骨院(竹の塚1‐35‐9)の中村賴子院長が、娘の中村由佳さんと共に、仙田容市樹、仙田佳南女として日本舞踊界でも活躍中だ。 (さらに…)
掲載:2024年5月5日号
 台湾総統選で対中強硬派の与党候補、頼清徳氏が当選し、新総統に就任した。幼くして父を亡くしたが、苦学して台湾大学で医学を学び、米ハーバード大学に留学。公衆衛生の修士号を取得した努力の人だ。 (さらに…)
掲載:2024年5月5日号
 足立区バスケットボール連盟主催の「第30回足立区高校生バスケットボール大会」が、3月17日(日)、24日(日)、総合スポーツセンター、梅田体育館で、男子9校、女子3校参加のリーグ戦が開催された。 (さらに…)
掲載:2024年5月5日号
 タカラ湯(千住元町27―1)で4月20日(土)、人力車乗車体験が行われた。 (さらに…)
掲載:2024年5月5日号
 千住を舞台にした「千住落語」が2年目を迎え、その第5回が4月7日(日)、駅東口にある旭町自治会センターで行われ、約30人が笑いを楽しんだ。
 今回も、最初に前座の三遊亭ば馬さんが小話。続いて春風亭柏枝さん(48)が演じたのは「千住宿を舞台にしたサスペンス」。千住の飛脚問屋で行われる酒合戦にゲストで呼ばれた人気歌舞伎役者・菊八郎が何者かに誘拐され、テンヤワンヤの大騒ぎに。
 菊八郎が消息を絶った銭湯「竹ちゃん湯」では、番台の竹と髪結いの松が名探偵に早変わりして、謎を解いていく展開。銭湯、酒、歌舞伎と当時の『千住文化』が勢揃いして盛り上がった。
 さて、次回は……。
【メモ】「千住落語」の問合せは、TEL080・5426・7238(藤井)
掲載:2024年5月5日号
★「東京六大学野球人国記」(丸山清光著/鳥影社/2970円(税込)
大学時代の野球部恩師・島岡吉郎監督のことを書いた「なんとかせい! 島岡御大の置き手紙」(文藝春秋企画出版部 (さらに…)
掲載:2024年5月5日号
 5月号に寄せられた読者の紙面への感想を紹介します。 (さらに…)
掲載:2024年4月5日号
 都の商店街デジタル化推進補助金を活用して、関三通り、千代田、梅島駅前通り、花保の区内4商店街が、それぞれ商店街アプリを作製。お得な情報満載のアプリをダウンロードして買い物に出かけよう。
(さらに…)
掲載:2024年4月5日号
 足立区役所から鹿浜都市農業公園まで走るコミュニティバスはるかぜに乗って「春の花まつり」が行われる都市農業公園まで出かけよう。
(さらに…)
掲載:2024年4月5日号
 西新井大師で「花まつり」が開催中だ。期間中はボタンやフジ、サクラなど様々な花が色づき、イベントもたくさん行われる。 (さらに…)