◆◇千住防犯協会 結束新たに
千住防犯協会(飯島弘会長)の定期総会が4月18日、北千住・東武菜園で開かれた。総会では飯島弘会長が「千住管内では25パーセント近く犯罪が減った。 18年度は防犯モデル地区として選ばれたことを受け、さらに関係各位にご支援いただき犯罪のない街づくりに取組んでいきたい」と挨拶。
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◆◇防犯キャンペーン
綾瀬・竹の塚・西新井警察署合同
竹の塚、綾瀬、西新井の3警察署による防犯キャンペーンが、4月17日に行われた。
ミニパトの先導で、区危機管理室と3署の広報車がキャラバン隊を組み、空き巣対策の2重ロックなど防犯を呼びかけながら管内を移動した。
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◆◇鹿浜小で交通安全大会
西新井警察署
春の全国交通安全運動の一環で、区内日光街道一斉街頭配置や二輪車交通事故防止大会などを行ってきた西新井警察署(廣田敏一署長)では、キャンペーンの締めくくりとして4月11日、鹿浜小学校(水野朝之校長)で「新入学児童親子交通安全大会」(主催=同署、西新井交通安全協会)を行った。
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落成式
千住一丁目の区役所跡地に完成した「あだち産業芸術プラザ」の落成式が4月12日、東京芸術センター21階の天空劇場で行われた。鈴木恒年区長、新井ひでお議長をはじめとする区関係者、議員、事業主関係者など多数が出席した。
「あだち産業芸術プラザ」は2つの施設の総称。地上22階の東京芸術センターは、土地は区の所有だが、建物は民間の事業主である綜合商事株式会社が所有、一部を区が借り受けて運営する。道路を隔てて隣接する5階建ての「あだち産業センター」は、完全な区の施設となっている。公民パートナーシップによるこのような事業形態は、国内初の試み。
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茨城県で開かれるジュニアサッカー大会の「第12回波崎ジュニア・スプリングカップ」が、3月25日~27日まで行なわれ、足立区から参加した「トネリエルフ2000」がU12の部で見事優勝した。
予選グループを1敗で2位抜けした同チームは、決勝トーナメントに駒を進め、1回戦に予選で敗れたチームと対戦。1―1の同点でPK戦となったが、ゴールキーパーの好セーブで競い勝った。決勝戦は大会の地元、波崎トレセンU12との激しい戦いだったが、1対0で下し、優勝を手にした。
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足立区でストリートバスケットのイベントを企画している「Hoop In The Hood」(浅井英明代表)が4月9日、総合スポーツセンターの野外コートで、バスケットボールクリニックを開いた。
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●あだち区民大学塾記念フォーラム
5月31日
高齢化社会や急激な社会環境の変化により、生きがいや心の豊かさを求めて多様な学びや交流の機会を求める人々が増えている。「NPO法人あだち学習支援ボランティア・楽学の会」では、学習支援ボランティアとして、行政との連携、協働により自主講座の企画、開催、「あだち区民大学塾」の企画、運営などの事業を実施し、区民に学習機会の提供を行なってきた。
今年5月に創立10周年を迎えることから、記念事業として左記のフォーラムを開く。
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千住スポーツ公園で、足立区相撲連盟主催の「第29回足立区わんぱく相撲大会」「第13回ジュニアスポーツ大会」が開かれる。足立区は栃東をはじめ、玉ノ井部屋、境川部屋に活躍めざましい力士がいる。未来の力士を目指して、大会に参加しよう。
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「千住児童館・老人館」(丸山澄子館長)が厚生労働省平成17年度児童環境づくり基盤整備事業として進めてきた「ちいき安全まっぷ作り」が3月25日の発表会で、事業としての活動を終了した。
昨年6月、千住子どもを育む地域連絡会、千寿おやじの会、千寿双葉小開かれた学校づくり協議会、地域の小中学校PTA、うめだ・あけぼの学園、個人など 58人による「ちいき安全まっぷ作成委員会」(松本捷三会長)を結成。安全マップは小学3年以上による作成を基本としているが、小さい子のためのマップ作りや大人が側面から支える企画など、より多くの人が参加できるよう独自の工夫を凝らし、8バージョンを作成してきた。
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