足立朝日

掲載:2006年5月5日号

 江戸時代の俳人・松尾芭蕉の業績と郷土の歴史を広め、地域の活性化に結び付けようと、ゆかりの地で毎年「芭蕉サミット」が開かれている。サミットに加入しているのは、41団体。都内では足立区と「芭蕉庵」のあった江東区が加入している。19回目の今年、初の足立区開催となる(問合せ℡3880・5730区文化課)。 (さらに…)
掲載:2006年4月20日号
落成式
 千住一丁目の区役所跡地に完成した「あだち産業芸術プラザ」の落成式が4月12日、東京芸術センター21階の天空劇場で行われた。鈴木恒年区長、新井ひでお議長をはじめとする区関係者、議員、事業主関係者など多数が出席した。
 「あだち産業芸術プラザ」は2つの施設の総称。地上22階の東京芸術センターは、土地は区の所有だが、建物は民間の事業主である綜合商事株式会社が所有、一部を区が借り受けて運営する。道路を隔てて隣接する5階建ての「あだち産業センター」は、完全な区の施設となっている。公民パートナーシップによるこのような事業形態は、国内初の試み。 (さらに…)
掲載:2006年4月20日号
 茨城県で開かれるジュニアサッカー大会の「第12回波崎ジュニア・スプリングカップ」が、3月25日~27日まで行なわれ、足立区から参加した「トネリエルフ2000」がU12の部で見事優勝した。
 予選グループを1敗で2位抜けした同チームは、決勝トーナメントに駒を進め、1回戦に予選で敗れたチームと対戦。1―1の同点でPK戦となったが、ゴールキーパーの好セーブで競い勝った。決勝戦は大会の地元、波崎トレセンU12との激しい戦いだったが、1対0で下し、優勝を手にした。 (さらに…)
掲載:2006年4月20日号
 足立区でストリートバスケットのイベントを企画している「Hoop In The Hood」(浅井英明代表)が4月9日、総合スポーツセンターの野外コートで、バスケットボールクリニックを開いた。 (さらに…)
掲載:2006年4月20日号
●あだち区民大学塾記念フォーラム
5月31日

 高齢化社会や急激な社会環境の変化により、生きがいや心の豊かさを求めて多様な学びや交流の機会を求める人々が増えている。「NPO法人あだち学習支援ボランティア・楽学の会」では、学習支援ボランティアとして、行政との連携、協働により自主講座の企画、開催、「あだち区民大学塾」の企画、運営などの事業を実施し、区民に学習機会の提供を行なってきた。
 今年5月に創立10周年を迎えることから、記念事業として左記のフォーラムを開く。 (さらに…)
掲載:2006年4月20日号
 千住スポーツ公園で、足立区相撲連盟主催の「第29回足立区わんぱく相撲大会」「第13回ジュニアスポーツ大会」が開かれる。足立区は栃東をはじめ、玉ノ井部屋、境川部屋に活躍めざましい力士がいる。未来の力士を目指して、大会に参加しよう。 (さらに…)
掲載:2006年4月20日号
 「千住児童館・老人館」(丸山澄子館長)が厚生労働省平成17年度児童環境づくり基盤整備事業として進めてきた「ちいき安全まっぷ作り」が3月25日の発表会で、事業としての活動を終了した。
 昨年6月、千住子どもを育む地域連絡会、千寿おやじの会、千寿双葉小開かれた学校づくり協議会、地域の小中学校PTA、うめだ・あけぼの学園、個人など 58人による「ちいき安全まっぷ作成委員会」(松本捷三会長)を結成。安全マップは小学3年以上による作成を基本としているが、小さい子のためのマップ作りや大人が側面から支える企画など、より多くの人が参加できるよう独自の工夫を凝らし、8バージョンを作成してきた。 (さらに…)
掲載:2006年4月20日号
●千住本町小
新一年生、交通ルールを学ぶ
講師はさくらともん太-千住警察署-

 春の全国交通安全運動と小学校の新入学児童の通学も始まった6日、千寿本町小学校(林正樹校長)の新1年生(71名)とその保護者を対象に交通安全教室(千住警察署・千住交通安全協会主催)が開催された。
 講師は東筑波猿芸の会の2匹のサル「さくら」と「モン太」。 (さらに…)
掲載:2006年4月20日号
 4月6日、足立区初の小中一貫校「興本扇学園」(砥柄敬三・とつかけいぞう・校長)の開設式が、興本小学校体育館で行なわれた。式典では、統一校章、校旗を紹介。校章の作者は卒業生の大前美月さん(現在は高校生)。 (さらに…)
掲載:2006年4月20日号

 東保木間在住の切り絵作家・丸山英雄さん(昨年4月5日号「人」欄で紹介)が、今年もシアター1010で個展を開く。
 足立成和信金江北支店に勤める傍ら、繊細で華麗な作品を丹精込めて作り続けている。代表的なモチーフは、京都の古い町並みと美人画。格子や屋根瓦の細かい手技、日本髪の女性が纏った和服の柄の美しさは、多くの人を魅了している。 (さらに…)