東保木間在住
ランナー目線のマラソン大会を実現
とにかく情熱的だ。何事も、軽快に走るようなバイタリティー溢れる行動力で取り組んでいる印象がある。「お節介なのかも。いろいろやらせてもらって、人からパワーを貰っている」
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脚本アーカイブズ 次のステップへ
足立区と日本放送作家協会の連携事業として行われてきた「日本脚本アーカイブズ特別委員会」による脚本・台本収集とデータ化作業が、今年3月31日をもって7年間の活動を終了した。当初、手探り状態でスタートした同委員会は、南川泰三同協会理事から香取俊介理事が委員長として引き継いだ。NHK報道局外国放送受信部記者として活躍後、番組制作局ドラマ番組班を経て、脚本家として独立。『山河燃ゆ』『さすらい刑事』『私生活』などの作品の他、異文化摩擦をテーマにしたノンフィクションを執筆。
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関原在住
人が人らしく生きられるように
朝食を作る台所の音、たくさんの靴が並んだ下駄箱。笑い、時にはすね、甘える子どもたちの姿。
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入谷7丁目在住
祭りがある限り作り続ける
日本の祭りや伝統芸能に欠かせない篠笛。その心弾むお囃子(はやし)の主役が、9月、アトリウムコンサートでフルート奏者の大橋弘美さんによって、繊細な音色を人々の胸に響かせた。
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音楽は心に与えるものがたくさんある
語りかけるように響くフルートの音色は、その人が発した言葉のように、豊かに心に伝わってくる。
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子どもたちに誇れる足立区を
今年5月30日の足立区議会第1回臨時会において、渡辺英章(ひであき)議員が、第68代議長に就任。薄井(うすい)浩一第71代副議長とタッグを組み、多忙な日々を送る。
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千住龍田町在住
銭湯を笑いで“沸(わ)かせ”てます
ユニークな芸名は、一発で覚えられるインパクトがある。名付け親は歌手の吉幾三だ。
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「学びへの渇望」で教師生活40年
小野秋夫先生――。足立区立高野小学校を卒業した50代の読者ならば、この名前を懐かしく思い出すことだろう。全校で34クラスあった昭和の時代に、25歳からの9年間、同校で教鞭を執ったあの心優しき小野先生である。数少ない貴重な男性教師として、高学年の授業のみならず、図工の今村先生方と共に林間学校への引率を担当。さらに、保護者や地域との連携で信頼関係を築き、後の赤羽台東小学校、東十条小学校など13年間にわたる校長職を全うするための礎を高野小学校で築いた。
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