足立朝日

掲載:2021年5月5日号
埋もれた歴史や人物を発掘

 本紙3月5日号で、池之端画廊における野獣派昭和モダン「熊谷登久平展」を紹介したが、同氏次男・寿郎さんの妻である熊谷明子(旧姓・仲村)さんが同展の調査広報を担当。明子さんは、足立区立郷土博物館の元調査員でもある。 (さらに…)
掲載:2021年4月5日号
足立区の「人」の面白さを発掘

 足立区の面白さは「人」にある。それをピリリとスパイスを効かせ、ユーモアたっぷりに描いているエッセイ漫画「出没!アダチック天国」。吉沢さんが担当編集者のⅠ島氏とともに3年半にわたって現地に足を運び、見聞きした等身大の姿を紹介してきた連載がついに完結。2月に2冊目のコミックスが発売された。 (さらに…)
掲載:2021年3月5日号
日本の良さを知ってほしい

 「まほろば」とは「素晴らしい場所」を意味する古語だ。1300年以上も前に編纂された古事記の、倭健命が詠んだ歌で知られる。 (さらに…)
掲載:2021年2月5日号
『人のために』精一杯生きたい

 とにかく好奇心旺盛で行動派。 (さらに…)
掲載:2021年1月5日号
10歳で芸大進学を目指して研鑽

 「心の琴線に触れる」とは、まさしくこのことだろう。箏・地歌三味線演奏家の藤重奈那子さんのたおやかで力強い箏の音色と、張りのある艶っぽい地歌、そして卓越した三味線演奏――和楽器と地歌の魅力を存分に堪能できる至福の時間だ。 (さらに…)