暦の上では七夕。梅雨のない北海道や梅雨休みの地方では、降るような満天の星空に、流れるような天の川(東京生まれで見たことがないので、月並みな表現で申し訳ない)。両岸の牽牛星(彦星)と織姫星が、川を渡り、たった一日の逢瀬を楽しむという何ともロマンチックな「七夕伝説」は、このコロナ禍で何処へ――。
自粛が解除になっても、東京の日常はみなおっかなびっくりの体だ。何をするにも腰が引けている。人々は、街を歩くにもマスクをしていて、居酒屋では入店し、座るとようやくホッとしたようにマスクを外す人もいれば、グラスを傾ける時だけずらす警戒感いっぱいの人など十人十色。
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この「コロナ騒動」で、生活が「不通」から「普通」に戻るのは、一体いつになるのか?
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「妖怪」と言おうか「化け物」と言おうか、何か得体のしれないモノが暴れ回り、いつの間にか人々の平穏な日々、営みを奪い去ってしまった。
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「焼鳥の煙にかすむ紅千鳥」――。普段なら、こんな句を詠んでいたことだろう。今月1日(日)に大谷田公園で行われる予定だった「梅まつり」が、新型コロナウイルス感染予防のため中止となった。
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前回、このコーナーが100回目、しかも新年なので、何か「おめでたいこと」でも書かなければと書いたが、新年はあまり「おめでたくないこと」が続いた。
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このコーナーが100回目、しかも新年最初の号ということで、何か「おめでたいこと」でも書かなければ、と思うが、そうは問屋が卸さない。
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11月の末に急に冷え込んだ東京も12月になだれ込んだ。この時期になると、もう、あわただしさばかりが募って、月の移動は「なだれ込む」という表現がふさわしい。
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「綾瀬川の水が堤防を超える恐れがあったため、以下の地域を対象として、令和元年10月12日、午後9時34分に『避難指示』を出した。対象地域は、綾瀬川流域」(区の広報より)――。
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この新聞が出る頃には、小売り店やコンビニ、スーパーでどんな騒ぎ、混乱が起きていることやら……。
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