足立朝日

掲載:2021年1月5日号
 武家と農家の役割をあわせ持つ身分の「郷士」。かつては農地を開拓、幕末には武士のように幕府や地域を支え、文化面でも成熟した郷士が足立区に存在した。足立区郷土博物館(大谷田5‐20‐1)で2月23日(火・祝)まで開催されている文化遺産調査特別展「名家のかがやき―近郊郷士の美と文芸―」で、郷士の家に代々伝わる武具や芸術品から、その足跡を見ることができる。
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掲載:2021年1月5日号
 おすすめの店や一品を区民から募集し、区が区内の輝いているお店を紹介する「あだちの輝くお店セレクション」。
 その第4回はコロナ禍ということで「テイクアウトできる飲食店」をテーマに募集。昨年9月10日(木)~10月12日(月)までの期間に702件、244店舗の推薦が届いた。その中から上位10店が一品の輝くお店セレクションとして選ばれた。
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掲載:2021年1月5日号
東和1丁目在住の深野明さん(73)から「珍しい黄セキレイを撮りました」と便りが寄せられた。以下はその内容。 (さらに…)
掲載:2021年1月5日号
 中央本町1丁目在住の絵手紙作家・古地八重子さん(72)が、日本絵手紙協会の呼びかけに応えて行った絵手紙を1年間毎日1枚は書くという「365日達成」を行い、昨年12月2日(水)~12日(土)に、梅田7丁目にあるエルソフィア1階の梅田ギャラリーで記念展を開いた。 (さらに…)
掲載:2021年1月5日号
 住民悲願の環七北口が供用開始――12月19日(土)より、東京メトロ北綾瀬駅の環七北口が開通した。環七の上空に架かった長さ27m、幅3・5mの架道橋を渡って改札、ホームへ行けることになった。 (さらに…)