足立朝日

掲載:2026年8月5日号
 137校(126チーム)が参加して行われた「第108回 全国高校野球選手権・東東京大会」。足立区からは6校が出場し、各校熱戦を繰り広げた。
 今年初戦を突破したのは、足立学園と足立新田の2校。初戦突破の勢いのまま勝ち上がっていきたいところではあったが、両校とも次の試合で惜しくも敗れた。
 特に足立学園と第2シード校の岩倉との試合は、両チームとも1点を争う投手戦となった。
 足立学園は、2年生エースの栗原司投手が8回終了までに11奪三振を奪う力投を見せる。打線もエースを援護しようと奮起し、5回表には1アウト満塁のチャンスを迎え、岩倉もたまらず途中からエースを投入しピンチを抑える。迎えた9回、足立学園は表の攻撃を三者凡退で抑えられると、裏の相手の攻撃で先頭打者を出塁させてしまい、次のバッターにレフトへのタイムリーツーベースを放たれ0対1のサヨナラ負けを喫した。
 栗原投手は、打者32人に127球、7安打、11奪三振とシード校相手に素晴らしいピッチングを披露した。これからの1年間でより成長して、来夏でも活躍する姿に期待したい。
 区内各校の成績は次の通り。
▼足立学園=①大崎に6対3②岩倉に0対1
▼足立新田=①城北に3対2②錦城学園に4対6
▼淵江=高輪に9対11
▼足立西・科学技術=墨田工科に7対18
▼青井・足立東・農産・南葛飾=城東に0対37
掲載:2026年8月5日号
 足立区トランポリン協会主催の「第44回あだちジャンプ杯」が7月12日、総合スポーツセンターで開催された。 (さらに…)
掲載:2026年8月5日号
 7月20日、足立区バレーボール連盟主催の「夏季オープンバレーボール大会連盟会長杯家庭婦人の部」が総合スポーツセンター、江北センターで開催された。
 総合スポーツセンターで行われた試合で、新田クラブAが千八クラブを破り連盟会長杯を獲得した。
 結果は次の通り。
【総合スポーツセンター】▼Aコート(連盟会長杯)=①新田クラブA②千八クラブ▼Bコート=①チェリー②東栗原クラブ▼Cコート=①東和クラブ②きしょうぶクラブ
【江北センター】▼Aコート=①fine②中北クラブ▼Bコート=①SSクラブ②旭クラブ

写真/連盟会長杯を獲得した新田クラブA
掲載:2026年8月5日号
 ビーチボールバレー連盟主催の第27回マスターズ大会が6月28日、スイムスポーツセンター体育館で開催された。
 女子の部、女子260歳以上の部、混合の部、混合260歳以上の部の全35チームが参加した。
 熱戦の結果は、以下の通り。
【女子の部】▼1ブロック=①le’ale’a②ジャスミン③なでしこ
【女子260歳以上の部】▼1ブロック=①チームF4②アクア③トミカ
【混合の部】▼1ブロック=①プレッシャーズ②こーじコーナー③Sunted▼2ブロック=①やんならやろう②げそおじさん③CONNECT▼3ブロック=①カルテット②チームバナナ③なでしこ
【混合260歳以上の部】①スマブル②ダチョウクラブ③ちーむベン

写真/女子260歳以上の部で連覇したチームF4のメンバーたち
掲載:2026年8月5日号
 足立学園の西田蓮斗さん(高2/伊原道場越谷)が、7月19日に後楽園ホールで行われた「新日本キックボクシング協会 MAGNUM 64」のフライ級タイトルマッチに出場。NJKFニュージャパンキックボクシング連盟のランカー、手塚瑠唯選手(VERTEX GYM)に判定勝ちし、空位だったフライ級の新王者となった。
 西田さんのコメント=「応援してくれる人や支えてくれる家族、教えてくれる先生、みんながいてくれたからここまで来られました。ここがスタートラインだと思っているので、これからも応援よろしくお願いします」

写真/チャンピオンベルトを獲得した西田さん
掲載:2026年8月5日号
 関西落語界の重鎮・桂文枝の愛弟子・桂三四郎と、漫才師・おぼんとの奇跡のコラボ公演が実現する。 (さらに…)
掲載:2026年8月5日号
7月号に寄せられた読者の紙面への感想を紹介します。

◆「1面の花火の写真が素敵でした。学生さんらしいエピソードもあり、改めて日本の夏には花火が欠かせないなと思いました」(東和、男性、42歳)

◆「いつも丹念な記事内容で感心します。1面の千住暮らし12stories、2面、北千住東口の再開発は区の広報紙でも掲載されていなかったので興味深く拝読しました」(中央本町、女性、81歳)

◆「5面、千住の勝専寺の閻魔様に、また会える日が来ます。寒い時と暑い時しか観ることができませんが、会いに行くと心が洗われる気がします。今度は、千手観音立像も観られるので楽しみです」(栗原、男性、68歳)

◆「2面、北千住再開発の記事は地図が小さくて残念。商品券は記事で知りました。3面のセブンの出張授業は良い取り組みだと感心しました。7面のスポーツの活躍も感心しながら読みました」(西新井栄町、女性、60歳)

◆「5面、勝専寺の秘仏公開の情報、ぜひ行ってみたくなりました。先日、いつも出ているマリオネット洋菓子店に初めて行っておいしいケーキをいただきました」(西竹の塚、男性、71歳)

◆「3面、セブンイレブンジャパンの出張授業が行われたのはとても興味深く思いました。児童たちが考えた野菜のスープが実際にセブンイレブンで販売されるとはとても楽しみです」(東綾瀬、女性、45歳)

◆「2面、北千住駅東口の再開発の記事、再開発と言えばタワマンっていうのも、もういい加減いいんじゃないの!? 新しいアイデアが出たらいいのにと思いました。5面『お閻魔さま』の縁日は、小さい頃の思い出、付録屋さんと藤田焼、磁石人形(?)のおじいさん……。昭和な……」(千住仲町、女性、65歳)

◆「1面の花火の写真に見とれていました。足立の花火、行く根性がないので、J:COMで見ていました。窓を開けていると音は聞こえるので、テレビは消音で、きれいでした」(竹の塚、女性、68歳)

◆「以前買った舟橋さんの『町雑誌千住』を改めて読み直してみようと思いました。もちろん『千住暮らし』買います」(大谷田、女性、79歳)

◆「7月号では高校生の活躍が多くあり、目をひきました。若い皆さんの活躍はうれしいですね。知り合いのお子さんも区内高校から甲子園を目指しています。また、このような記事を楽しみにしています」(新田、女性、56歳)
掲載:2026年7月5日号
 千住の暮らしを楽しむ12人について綴った本「千住暮らし 12stories」が、6月15日に発売された。それぞれの活動や仕事から、人とまちの豊かさを発見する1冊となっている。
(さらに…)
掲載:2026年7月5日号
 今回は「グルメのお店をもっと紹介して!」の要望に応えて、開店が1年以内の新しい飲食店を3店紹介する。
Ⓐ青森出身の夫婦が営む喫茶店
 春になると桜並木の名所として知られる葛西用水親水水路沿いに、昨年12月にオープンした喫茶店「Ynoki」(六木1-16-12、TEL090・8691・8835)。青森出身の本田義久さん、由美さん夫妻が営む、のんびりと過ごせるお店だ。
 もともとコーヒーが好きで、「定年後に喫茶店でもやりたいね」と話していた本田夫妻。50代になり、60歳で定年後にお店をやるよりも、動ける50代のうちにお店を開こうと決意。姪っ子が住む近くの現在の場所ののどかな雰囲気が気に入り、引っ越して店を開いた。
 朝は9時~11時までモーニングとして「米粉クレープ(ハムエッグ)」(850円)と「米粉クレープ(シュガーバター)」(750円)を提供。いずれもサラダとコーヒー付き。
 ランチは11時30分~午後2時まで「ガパオライス」(1350円)、「玄米パスタナポリタン」(1280円)、「米粉クレープ(ハムチーズ)」(1100円)を提供。夏限定の「タコライス」(1350円)もある。いずれもサラダとコーヒー付き。
 コーヒーはブレンド6種のほか、産地別7種で550円~。毎月1種類、今月のおすすめコーヒーがあり7月は「ブルンジ」のコーヒーを出す。コーヒー豆の販売もしていて、自宅でもお店の味を楽しめる。
 その他、「焼き林檎ほうじ茶」、「青森県産100%りんごジュース」、「青森県産リンゴ酢&ザクロソーダ」といった青森出身の夫婦ならではのメニューもある。
 店内約20席、窓際にハンモック席もあり、ハンモックに揺られながら外の景色を楽しみつつ、のんびりとした時間を過ごすことが出来る。
 その他詳細は、同店インスタグラムをチェック。
★「本紙持参」で、7月末までドリンク10%オフ【営業時間】午前9時~午後6時、火曜定休
【交通】亀有駅北口からバス「八潮駅南口」行きで「新広橋」下車すぐ
Ⓑピクニックやドライブのお供にトルティーヤはいかが
 つくばエクスプレス「六町駅」そばの路地裏の住宅街に、今年5月にオープンしたテイクアウト専門のトルティーヤを提供する「may’s」(六町3-6-5)がオープン。若者を中心に早くも評判を呼んでいる。
 星谷遙香さんが母と一緒に始めた同店は、2人ともコンビニエンスストアで売っているサラダラップが好きで、それならトルティーヤの生地に自分の好きな野菜や肉を巻いたお店を出して、たくさんの人にこのおいしさを知ってもらいたいと始めた。
 味は定番3種と日替わりで、価格は500円。定番は、甘辛のタレで煮た牛肉、トマト、チーズが巻いてある「プルコギ」、大ぶりなウィンナーに玉ねぎとピザソースで、ちょっとピリ辛の「ウィンナー」、スモークチキンとトマトにチーズの上からマヨネーズが掛かった「サラダチキン」。
 日替わりは、月曜が「フライドチキン」、火曜が「タコスエッグ」、水曜が「ヤンニョムチキン」、金曜が「アボカドシュリンプ」、土曜が「テリヤキチキン」になっている。日替わりメニューは数に限りがあるため、事前予約がオススメ。予約は、インスタグラムからDMもしくは直接店頭にて。
 いずれも、チップスが添えられていて、自家製のサルサソースにディップして召し上がれ。日本人向けの味付けで、ワンコインで食べられるボリューム満点のトルティーヤ。ピクニックやドライブのお供にぜひ!
 その他、詳細はインスタグラムをチェック。
【営業時間】午前11時~午後4時(材料無くなり次第、早めに終了する場合あり)、日曜・木曜定休
【交通】つくばエクスプレス「六町駅」から徒歩約4分
Ⓒ子どもと一緒にお母さんもホッとできるカフェレストラン
 昨年10月、東京北部病院そばの環七北通り沿いにカフェレストラン「cafe foop tokyo」(江北7-23-7スリーバンブー1階、TEL5647・8182)がオープン。ここは、お母さんたちの「あったらうれしい」が詰まったカフェレストランとして、連日多くの親子連れで賑わっている。
 代表の近田真季さんは、コロナ禍に長女を出産。当時は友人に気軽に会えず、子どもを連れてカフェに行った際には泣いた子どもをあやすために、真夏に外に出なければいけず大変な思いをした。そんな苦労から、「お母さんたちが安心して来られるお店を作ろう」と始めた。
 お母さんも子どもも笑顔で過ごせるように、店内にはキッズスペースの他、オムツ交換ベッドを2台、鍵付きの授乳室、トイレには子ども用の便座も設置している。また、前日までの予約で手作り離乳食(300円)も提供している。
 メニューも食べやすいようにワンプレートになっていて、栄養満点の料理が盛りだくさん。オススメは「飲めるハンバーグオムライス」(1580円)。その名の通り飲めるほど柔らかいハンバーグとエビフライが付いた大人のお子様ランチで、見た目も豪華な一品。キッズメニューには、うどんやカレーライスなどがある。
 6月から金土日の夜限定で居酒屋スタイルを始めた。午後3時から一品料理をメインにお酒と食事を楽しめる。サワー、ワイン、カクテル、ソフトドリンクが全品300円。日頃の疲れを癒しに来てみては。
 その他イベントなども盛りだくさん。毎週水曜には3歳以上を対象にした料理教室を開催したり、夏には子ども縁日や沖縄フェアを行う。
 店内約50席、貸し切りOK。半個室が2部屋あり、仕切りを取って1部屋としての利用も可。その他詳細は、ホームページやインスタグラムをチェック。
★「本紙持参」で、7月末までコーヒーまたは紅茶をサービス
【営業時間】午前11時~午後7時(金土日は午後9時まで)、火曜定休
【交通】日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」から徒歩約12分、駐車場2台あり(事前予約がオススメ)

写真Ⓐ1/コーヒーと一緒にソフトクリームはいかが
Ⓐ2/「ハンモック席をぜひお試しください」と本田夫妻
Ⓑ1/「プルコギ」のトルティーヤ
Ⓑ2/六町の住宅街にオープンした店舗
Ⓒ1/飲めるハンバーグオムライス
Ⓒ2/広々とした店内
掲載:2026年7月5日号
 大人気の「ジャパンフェスタin ADACHI 2026 SUMMER」が、この夏休みにギャラクシティで開催される。テーマは「日本の伝統文化」。さあ、みんなで日本を知ろう、日本を楽しもう! (さらに…)