最初は「ソチなんて」とか「どうせ冬季五輪でしょ」なんてみんな言っていたくせに、もうズルイよ。 (さらに…)
掲載:2014年3月5日号
掲載:2014年2月5日号
昨年の12月号の本欄で「言葉というものは本当に難しい」と書いたら、反響がたくさんあった。「美辞麗句は誰でも言えるし、引用できる。でも実際にやっていることの検証をしないといけない」とある人が書いてきた。その通りである。 (さらに…)
掲載:2014年1月5日号
お正月。いつも改まった気持で過ごせるのが、この時期。 (さらに…)
掲載:2013年12月5日号
「新語・流行語大賞」やら「今年の漢字」やら、12月は「言葉の季節」である。「言葉づかいで思慮深さが、使う言葉で知識が知れる」と言ったのは、旧約聖書。「たった一言が人の心を傷つける。たった一言が人の心を暖める」というのは、ある新聞の読者欄に載った言葉。旅先のお寺の掲示板にあって、この方が「心にしみる言葉だなあ」と書き留めていたのだそうだ。 (さらに…)
掲載:2013年11月5日号
昔、以前いた新聞社の「同窓会」みたいな集まりで、後輩から「あの時編集長から言われた言葉……は、忘れられません」などと言われ、「えっ」と驚いたことがある。申し訳ないが、私は余り意識していなかった。 (さらに…)
掲載:2013年9月5日号
「俺、こう見えても『本当のやさしさ、って何だろう』なんていつも考えているんだよ」と、親友が酒の席で突然言い出した。 (さらに…)
掲載:2013年8月5日号
「今年はセミの鳴き声聞いてないなあ」と思っていたら、7月22日(月)、初めて姿を見せた。アブラゼミ2匹。1匹はわが家の庭。2匹目はすぐ近くのコンビニの前。 (さらに…)
掲載:2013年7月5日号
自然界の循環、というか掟というか、そのすさまじさをずっと見ている気がする。
6月号8面で触れたように、綾瀬6‐37にある通称「カモ池」のことだ。綾瀬駅西口から始まる都立東綾瀬公園の一部、野球場の裏手にある池。 (さらに…)
6月号8面で触れたように、綾瀬6‐37にある通称「カモ池」のことだ。綾瀬駅西口から始まる都立東綾瀬公園の一部、野球場の裏手にある池。 (さらに…)
掲載:2013年6月5日号
今年の5月は、暑くもなく寒くもなくの初夏らしいさわやかな日が多かった。緑が日に日に濃さを増し、花々が一斉に咲き揃っていくのは、本当に心うれしいものだ。 (さらに…)
掲載:2013年5月5日号
新聞は、朝日と日刊スポーツ、日経、雑誌は週刊ダイヤモンド、ラジオは文化放送、テレビはNHK、と決めてかかっている小生(好き嫌いが激しい性格です)が、最近目覚めたのが「テレビ東京」。「遅すぎるよ」の声がかかりそうだが、テレビ東京はなかなかだ。 (さらに…)











