足立朝日

掲載:2006年10月5日号
◆◇スポーツカーニバル
 体育の日、総合スポーツセンターをメイン会場に「スポーツカーニバル」が開かれる。
日時 10月9日(祝)午前10時~午後3時(予定)
場所・内容 総合スポーツセンター=模擬店、健康相談、剣道、なぎなた、武術太極拳、少林寺拳法、バレーボール、弓道、アーチェリー、サッカーなど。平野運動場・千住スポーツ公園、花畑体育館、鹿浜体育館、東和体育館でもイベント有。 (さらに…)
掲載:2006年10月5日号
◆◇A―Festa2006
 あだち区民まつり「A―Festa2006」が荒川河川敷などで開かれる。
日時 10月7日(土)午前10時40分~午後4時、8日(日)午前10時~午後4時(シアター1010会場は両日午前10時~午後5時) (さらに…)
掲載:2006年10月5日号
◆◇個性あふれる  江北祭大盛況
 9月16、17日、江北高校(村岡薫校長)で文化祭「江北祭」が開かれた。校内では、天ぷらうどん、焼きそばなど売り切れが続出。萌え喫茶など、個性豊かな生徒たちの催しものに列ができた。
 弘道小体育館では、演劇部が「小児病棟・命ある限り」を熱演。和太鼓部は三宅太鼓、ぶちあわせ太鼓、暴れ太鼓などを威勢良く披露。顧問の島敬子先生は「披露する場があるから目標を持って練習に励める。地域の皆さんに育てていただいて感謝しています。イベントがあればどこへでも生徒たちと太鼓を持って行きます」と意欲的に話す。 (さらに…)
掲載:2006年10月5日号
◆◇地域とふれあい 花保中フェス
 花保中学校(南花畑二丁目・伊藤雄二校長)で9月10日、花保フェスティバルが開かれた。同実行委員会と同校開かれた学校づくり協議会主催で、毎年地域の大人と子どもたちとのふれあいを目的に企画されている。校庭には特設ステージが設けられ、学生だけでなく、地域の団体などの詩吟や踊りの発表の場となった。今年初の試みとして、近隣の小・高校の児童、生徒たちたちが出場。花畑小と渕江高校が吹奏楽、花一小は太鼓、花保小と花保中が合同でソーランを披露し、地域の人たちからあたたかい拍手を贈られた。庄司公七実行委員長は「4年かかって各校の理解を得、ようやく実現した」と感慨深げに話す。 (さらに…)
掲載:2006年10月5日号
◆◇区内80人が白寿 元気の秘訣は意欲的なこと
 足立区では今年度、80人(男性12人、女性68人)が白寿(99歳)を迎え、9月12・14日、鈴木恒年区長が長寿証と記念品を手に、9人の自宅を訪問した。
 本木一丁目の三浦みつさんは、娘の村上泰子さん・一美さん夫妻、孫、ひ孫と4世代で同居。しゃっきり立って長寿証を受け取る姿に、区長も「こんな元気なおばあちゃんは初めて」とびっくり。みつさんは「おかげさまで幸せに暮らしています」と最高の笑顔で応えた。「洗いものでも何でもできる。危ないからやるなというのが大変」と一美さん。泰子さんは「良くけんかをするけど、すぐにニコニコしている」。くよくよせず意欲的なことが元気の秘訣のようだ。 (さらに…)
掲載:2006年10月5日号
◆◇60周年に向けてフリーマーケット 第十一中
 第十一中学校(弘道一丁目・笹サヨ子校長)で9月16日、フリーマーケットが開かれた。来年の創立60周年に向けて昨年立ち上げたもので、同校PTA(福嶌純一会長)主催、弘道小・五反野小・弘道第一小のPTAが協賛。収益は周年事業のほか、部活動と花むすび運動に役立てられる。 (さらに…)
掲載:2006年10月5日号
◆◇歴史ミステリーに挑む
「新撰組五兵衛新田始末」発行

 新撰組の近藤勇、土方歳三たちが、五兵衛新田(現在の綾瀬、西綾瀬)の金子佐内宅に滞在したという資料が見つかったのは昭和50年。鳥羽・伏見での敗戦から流山に移動するさ中、なぜ19日間も逗留していたのか。金子家近くにある「うな万」店主で「綾瀬新撰組研究会」の代表・増田光明さんが、その謎に挑み解明する本を発行した。 (さらに…)
掲載:2006年10月5日号
◆◇親子で忍者に大変身 こども家庭支援センター
 こども家庭支援センター(東綾瀬1―5)で9月18日、第5回「風の子まつり」が開かれた。同センターと足立区子育てボランティア連絡会の共催で、互いに交流を深め、子育て支援の輪を広げて行こうというもの。
  昨年好評だった「忍者」をテーマに、本館と別館をフルに使って親子で楽しめる様々なコーナーが設けられた。三井元子実行委員長はじめ、スタッフたちが忍者に扮して各部屋で出迎えた。 (さらに…)
掲載:2006年10月5日号
◆◇教え子を戦場へ送るな-足立教職員9条の会-
 「足立教職員9条の会」結成総会が9月9日、エルソフィアで開催された。
「今、全国で5000を超える9条を守る会ができている。平和憲法の宝9条をなんとしても守らなければ」と力強く、徳永健さんは開会の挨拶で述べた。「子どもを守る歌」で心はひとつに。思わず涙する職員も。 (さらに…)
掲載:2006年10月5日号
◆◇のぼり旗立て 緑工会 通学路の安全を呼びかけ
 地域の交通安全のために、自主活動をしている民間事業者の団体がある。千住緑町一丁目の工場経営者たちで作る「緑工会」(三井宏之会長)だ。
隅田川と京成線の線路に挟まれた戦前からの工場地帯で、工場兼住居が立ち並ぶ。昭和10年に発足した会には現在33社が加入し、町内清掃、防犯パトロールなど地域活動を行ってきた。 (さらに…)