足立朝日

掲載:2006年8月5日号
◆◇恒例の夏まつりにぎわう
弘道第一小

 弘道第一小学校(本間正博校長)で7月8日、恒例のPTA(西方雅良会長)主催の夏まつりが開かれた。
 校庭には各学年の理事、地域、十一中おやじも会などによる、カキ氷、わたあめ、ホットドッグなどの模擬店のテントが並び、大勢の子どもたちで賑った。「お金の大切さを子どもたちに理解させるために」とチケット制にせず、買い物は現金でのやりとり。各店、300~500人分が用意されたが、昼過ぎには売り切れてしまうものも。 (さらに…)
掲載:2006年8月5日号
◆◇児童と園児がなかよく交流
栗原保育園・栗原小

 区立栗原保育園(佐々木恵美子園長)の5歳児31人が7月6日、栗原小学校(石井和夫校長)を訪れた。
  来年就学する子どもたちに、児童との交流を通じて小学校への関心や興味を高めることを目的に、昨年から行なわれているもの。初めての運動などは、先輩たちの姿を見ることでイメージが出来、飲み込みが早いという。 (さらに…)
掲載:2006年8月5日号
◆◇アフリカから20人の先生が訪問
第四中

 アフリカ諸国は不十分な学校設備で、生徒のほとんどが教科書を持っていない。教員を養成する機関が少なく、教師の授業に対する関心は低い。 独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催する「青年招へい事業」は、アジア・アフリカ・中南米諸国から青年を招き、専門分野についての研修や日本青年との交流、ホームステイを通じ相互理解を深めることを目的としている。 (さらに…)
掲載:2006年8月5日号
◆◇ラジオで全国に足立区をPR
「ふるさと自慢うた自慢」公開録音

 NHKのラジオ番組「ふるさと自慢うた自慢」の公開録音が7月14日、西新井文化ホールで行なわれた。10年以上続いている同番組は年間全国24ヵ所を回り、地元出演者がふるさと自慢と歌を披露するというもの。区との共催で実現した。
 観覧募集に2倍の競争率で選ばれた約900人が来場した。出演者は区の名物に携わる6人。小松菜の生産者・アライ園芸の新井和子さん、東京仏壇の伝統工芸師・市塚重男さん、島根囃子の清水敏子さん、一茶まつり実行委員長の石鍋倉造さん。観光交流課職員の新奈佳さんは「あだっちボール」、生駒雅宏さんは四季通り商店街の長谷川昌治会長から任されて「光の祭典」を担当。 (さらに…)
掲載:2006年8月5日号
◆◇ラジオで全国に足立区をPR
「ふるさと自慢うた自慢」公開録音

 NHKのラジオ番組「ふるさと自慢うた自慢」の公開録音が7月14日、西新井文化ホールで行なわれた。10年以上続いている同番組は年間全国24ヵ所を回り、地元出演者がふるさと自慢と歌を披露するというもの。区との共催で実現した。
 観覧募集に2倍の競争率で選ばれた約900人が来場した。出演者は区の名物に携わる6人。小松菜の生産者・アライ園芸の新井和子さん、東京仏壇の伝統工芸師・市塚重男さん、島根囃子の清水敏子さん、一茶まつり実行委員長の石鍋倉造さん。観光交流課職員の新奈佳さんは「あだっちボール」、生駒雅宏さんは四季通り商店街の長谷川昌治会長から任されて「光の祭典」を担当。 (さらに…)
掲載:2006年8月5日号
◆◇画家・永沢まことさん 母校でスケッチを指導
 本木小学校(小見令子校長)が創立130周年を記念して、同校卒業生で画家の永沢まこと氏(70歳)の講演会を開いた。
  永沢氏は世界中を旅し、風景や人物を中心に数多くの作品を発表。区の広報誌の表紙として描かれた「足立60景」は、広く区民に親しまれている。
  多目的室に集った6年生51人を前に、永沢氏は生まれ育った本木町や同校の思い出、開成中学校で入部した新聞部で先生の似顔絵を描いたことが、画家の原点となったことなどを語った。 (さらに…)
掲載:2006年8月5日号
◆◇青パト隊発足
犯罪抑止にクルマで

 青色回転灯を装備した車で地域を巡回する「足立区安全安心パトロール隊」(通称青パト隊)が結成され7月14日、区庁舎マルチビジョン前で出発式が行なわれた。
  隊員は町会・自治会、PTA、防犯協会などから推薦された防犯活動経験者の有志、134人(同日現在)。区が車両を用意、隊はパトロール時に申請して利用する。区が区民に車を貸し出す形でのパトロールは、都内初。 (さらに…)
掲載:2006年8月5日号
◆◇区内で二度目 宿泊訓練 中川東小
 足立区の避難所のひとつとなっている中川東小学校で、7月1日~2日に第5ブロック避難所運営会議部員の宿泊訓練が行なわれた。
 午後8時に部員が体育館へ集合し開会式後、毛布、ランタン、蚊取り線香などを配置し、8時半には就寝の準備。時間も早いことや蒸し暑さもあり、なかなか寝付けず団扇で涼をとる。実際に災害が起きた場合は避難所での寝起きとなることもあり、貴重な体験ができたようだ。翌朝は、備蓄品倉庫からレンジや鍋を出し、アルファ米やスープなどの非常食の食事をした。 (さらに…)
掲載:2006年8月5日号
◆◇江北村の歴史を伝える会
五色桜発祥の地を伝えたい

 五色桜発祥の地・江北で、ふるさとの歴史を後世に伝えようと「江北村の歴史を伝える会」が発会し、7月9日江北小学校で発会式が行なわれた。
 きっかけは発起人の1人、木村繁さんが毎年開いている「江北美術展」。自由に誰でも無料で出展でき、親交と発表の場として地元に定着。昔の写真などを展示したふるさと歴史コーナーが好評だったことから、「五色桜を地元の人が知らないのはもったいない。歴史を学び、広めていこう」と、有志が集った。 (さらに…)
掲載:2006年8月5日号
◆◇足立区の農産物で食育を
枝豆、じゃが芋の販売大盛況

 地場農産物を通じた食育フェア(足立区、区農業委員会主催)が7月12日、区役所アトリウムで開かれた。 (さらに…)