足立朝日

掲載:2021年5月5日号
 足立区生物園は新型コロナウイルス感染拡大防止のため1月9日(土)から休園が続いているが、自宅でも生物園を楽しんでもらおうと、4月9日(金)から「生物園オンラインショップ」を開設した。 (さらに…)
掲載:2021年5月5日号
 足立成和信用金庫(土屋武司理事長)では、地域活性化のため、こども食堂を応援するイベントを各支店の駐車場を利用して定期的に開催している。 (さらに…)
掲載:2021年5月5日号
 昨年初開催され、大きな反響を呼んだ「あだち夢のお菓子コンテスト」(足立成和信用金庫主催)が、今年も開催される。 (さらに…)
掲載:2021年5月5日号
 4月6日(火)から、区内老舗和菓子メーカーの「喜田家」(田口恵美子社長、千住緑町1-24-20)各店舗で、どら焼き「密どら」(1個230円)の販売が始まった。 (さらに…)
掲載:2021年5月5日号
 六町駅前商店会resk(レスク)=石鍋明夫会長=が、①買い物をする店舗が少ない地域の買い物支援②加盟店の飲食店支援③地域活性化――の3つの思いから移動販売車「GOGOレスク号」を3月25日(木)からスタートさせた。 (さらに…)
掲載:2021年5月5日号
 製品紹介よりも作り手の思いを前面に押し出した冊子「あだちものづくりの風」(A5版、19頁)が、足立区工業会連合会(4団体加盟)から発行された。製品が誕生するまでの過程を「風」と表現。読み手に冊子を読んでもらうことで、その風を感じてもらえるよう語りかけている。配布場所は、区役所や産業センター(千住)、JR北千住駅構内など。 (さらに…)
掲載:2021年5月5日号
 3月初旬、足立区の公園にツミ(一番小さい鷹の一種)が早くも姿を見せ始めた。暖冬の影響か、桜の開花に合わせるかのように例年より2週間も早い出現だ。これをいち早く知った野鳥カメラマンたちが、良いシーンをものにしようと、毎朝集まるようになった。 (さらに…)
掲載:2021年5月5日号
 3月25日(木)~28日(日)、三重県津市(サオリーナ)で行われた第48回全国高等学校選抜卓球大会に、足立学園の原田征輝さん(高2)が男子シングルスの東京代表として出場した。 (さらに…)
掲載:2021年5月5日号
遠藤佳三さん(えんどうけいぞう=演芸作家)
 4月14日、肺炎で逝去。84歳。通夜18日、告別式19日、シティホール西新井で営まれた。
 東京外国語大学中国科を卒業後、㈱博報堂に勤務。ハードな日常の中で「お笑いを書きたい」という夢を温め、昭和42(1967)年、念願の演芸作家に転身。大御所演芸作家・小島貞二に師事。
 日本テレビの人気長寿番組「笑点」の初期から携わる構成陣のチーフを務め、後進にポジションを譲ってからも番組に欠かせない人材として、仲間から慕われ続けた。「笑点」テーマ曲が流れる葬儀場に多くの関係者が訪れ、その逝去を悼んだ。緑と図書館の多い足立区を愛し、区内に住み続けた。
 怒濤の軌跡は、著書「東京漫才うらばな史」(青蛙房)に記されている。下記「この本」で紹介。
掲載:2021年5月5日号
 今年11月6日(土)に予定されていた「第43回足立の花火」は中止となった。区は「新型コロナウイルス感染症の厳しい状況が続いており、今後の感染状況なども見通せない」と説明している。