江戸の俳聖・松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅を始めるのは旧暦の3月27日。今の暦でいくと5月16日だ。 (さらに…)
掲載:2015年3月5日号
掲載:2015年2月5日号
「えっ? 高速道路の逆走だって? そんなのありえない!」なんて、 (さらに…)
掲載:2015年1月5日号
未年である。十二支(えと)とは何か、「羊」と書かないのはなぜか、などとHPや広辞苑を開いて正月早々に説明しても始まらないのでやめるが、羊は、ウシ目ウシ科ヤギ亜科の1種。木の芽や皮も食べるヤギと違い、草だけを食べる、というから今の「草食系男子」は正に羊で、今年は「草食系男子」の年ということになる(?)。 (さらに…)
掲載:2014年12月5日号
「新語・流行語大賞」や「今年の漢字」という季節になったが、言葉は実に面白い。語源を調べ、その意味するものを深く理解すると、その喜びは倍加する。 (さらに…)
掲載:2014年10月5日号
日曜日の夜放送されていたシリーズもののNHKスペシャル「老後破産の現実」を見ていて、涙がとめどなく溢れてきた。 (さらに…)
掲載:2014年9月5日号
「井の中の蛙大海を知らず」という言葉がある。これは、「木を見て森を見ず」に近いニュアンスで使われることが多い。「小さい部分しか知らないで、全体を見ていない」とか言われて揶揄されることが多いことわざだ。 (さらに…)
掲載:2014年7月5日号
雨や雷が多く、ひょうまで降ってくる異常気象、ワールドカップでの日本チーム1次リーグ敗退など何かと浮かないニュースが多い中で、さらに心を暗くしてくれたのが、時代錯誤のヤジを飛ばしたあの二枚目風の都議会議員と「産めないのか?」とヤジって姿を見せない卑怯なもう一人の都議の情けない対応だ。「時代錯誤」ばやりの昨今だが、この時代にあの発言は、余りに悲しい。 (さらに…)
掲載:2014年6月5日号
6月はうっとうしい梅雨もあり、何かと気分が乗らない季節だが、ちまたでは、中旬からサッカーファン待望のワールドカップが始まるなど、5月ほどではないが、イベントは多い。 (さらに…)
掲載:2014年5月5日号
5月は、働くものの祭典「メーデー」で始まり、「憲法記念日」「みどりの日」「子どもの日」「母の日」と、素晴らしい内容の祝祭日が続く。名前を聞いただけで胸が躍り、嬉しくなる。 そして緑萌ゆる季節。「ああこの輝きよ!」などと詩人でなくとも詩を詠みたくなる季節。 (さらに…)
掲載:2014年4月5日号
3月、4月は別名「挨拶の季節」「泣き笑いの季節」と言われる。学校では入学、卒業。会社では就職、退職、転職、異動。人間が動き、それに伴って「挨拶」が飛び交い、泣いたり、笑ったりの感情が爆発する。 (さらに…)











