足立朝日

掲載:2017年5月5日号
鏡味 味千代 さん 区内在住
「個性」の意味を知った日本文化

「回せるものならば何でも傘の上で回してしまう」「あごに棒を立て、その上に2つの毬を重ね、さらに棒を立てて物を乗せる」等々、熟練の技を軽々と披露するのは太神楽曲芸師の鏡味味千代さんだ。 (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
父や母、祖先の足跡に元気をもらう

「うちの先祖は、昔家老だったようですが、わかりますか?」――。NHKのテレビ番組「ファミリーヒストリー」は、芸能人らのルーツ探しで人気だが、この足立区で「ファミリーヒストリー記録社」という企業を立ち上げ、依頼人のルーツを調査し、家系図や本にする仕事をしているのが伊興在住の吉田さんだ。 (さらに…)
掲載:2017年3月5日号
「夢を持ち努力する大切さ」を子どもたちに

17年前のこと、夜8時、北千住駅地下歩道側のルミネのシャッターが降りると同時に、優しい歌声が駅周辺に響き渡った。デュオ「アツキヨ」――佐々木厚・通称アツシと、中村清美・通称キヨである。 (さらに…)
掲載:2012年10月5日号
入谷7丁目在住
祭りがある限り作り続ける


 日本の祭りや伝統芸能に欠かせない篠笛。その心弾むお囃子(はやし)の主役が、9月、アトリウムコンサートでフルート奏者の大橋弘美さんによって、繊細な音色を人々の胸に響かせた。 (さらに…)
掲載:2012年9月5日号
音楽は心に与えるものがたくさんある

 語りかけるように響くフルートの音色は、その人が発した言葉のように、豊かに心に伝わってくる。 (さらに…)