足立朝日

掲載:2017年7月5日号
人のためなら頑張れる

寺社然とした立派な建物に、薪で井戸水を沸かした湯。昔ながらの銭湯・曙湯が森山さんの店だ。 (さらに…)
掲載:2017年6月5日号
人に伝えることで繋がる「いのち」

近親者や友人などを自殺で失う悲しみ・苦しみは、「どうにか防ぐことはできなかったのか」という自責の念と共に、一生拭い去ることができない心の深い傷となってしまう。ましてや、自殺をせざるをえなかった人々の想いはいかばかりか――。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
鏡味 味千代 さん 区内在住
「個性」の意味を知った日本文化

「回せるものならば何でも傘の上で回してしまう」「あごに棒を立て、その上に2つの毬を重ね、さらに棒を立てて物を乗せる」等々、熟練の技を軽々と披露するのは太神楽曲芸師の鏡味味千代さんだ。 (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
父や母、祖先の足跡に元気をもらう

「うちの先祖は、昔家老だったようですが、わかりますか?」――。NHKのテレビ番組「ファミリーヒストリー」は、芸能人らのルーツ探しで人気だが、この足立区で「ファミリーヒストリー記録社」という企業を立ち上げ、依頼人のルーツを調査し、家系図や本にする仕事をしているのが伊興在住の吉田さんだ。 (さらに…)
掲載:2017年3月5日号
「夢を持ち努力する大切さ」を子どもたちに

17年前のこと、夜8時、北千住駅地下歩道側のルミネのシャッターが降りると同時に、優しい歌声が駅周辺に響き渡った。デュオ「アツキヨ」――佐々木厚・通称アツシと、中村清美・通称キヨである。 (さらに…)
掲載:2012年10月5日号
入谷7丁目在住
祭りがある限り作り続ける


 日本の祭りや伝統芸能に欠かせない篠笛。その心弾むお囃子(はやし)の主役が、9月、アトリウムコンサートでフルート奏者の大橋弘美さんによって、繊細な音色を人々の胸に響かせた。 (さらに…)
掲載:2012年9月5日号
音楽は心に与えるものがたくさんある

 語りかけるように響くフルートの音色は、その人が発した言葉のように、豊かに心に伝わってくる。 (さらに…)
掲載:2012年8月5日号
子どもたちに誇れる足立区を

 今年5月30日の足立区議会第1回臨時会において、渡辺英章(ひであき)議員が、第68代議長に就任。薄井(うすい)浩一第71代副議長とタッグを組み、多忙な日々を送る。 (さらに…)
掲載:2012年7月5日号
千住龍田町在住
銭湯を笑いで“沸(わ)かせ”てます


 ユニークな芸名は、一発で覚えられるインパクトがある。名付け親は歌手の吉幾三だ。 (さらに…)
掲載:2012年6月5日号
「学びへの渇望」で教師生活40年

 小野秋夫先生――。足立区立高野小学校を卒業した50代の読者ならば、この名前を懐かしく思い出すことだろう。全校で34クラスあった昭和の時代に、25歳からの9年間、同校で教鞭を執ったあの心優しき小野先生である。数少ない貴重な男性教師として、高学年の授業のみならず、図工の今村先生方と共に林間学校への引率を担当。さらに、保護者や地域との連携で信頼関係を築き、後の赤羽台東小学校、東十条小学校など13年間にわたる校長職を全うするための礎を高野小学校で築いた。 (さらに…)
掲載:2012年4月5日号
本木東町在住
悩みながら見出した、心に響く歌声 (さらに…)
掲載:2012年3月5日号
支えてくれた無数の方に感謝、次の50年へ (さらに…)
掲載:2012年2月5日号
西伊興在住
歴史は想像力を働かせるから楽しい
(さらに…)
掲載:2012年1月5日号
西新井栄町在住
地球と太陽の関係からオーロラを予報
(さらに…)
掲載:2011年12月5日号
千住中居町在住

師から受け継いだ欧州の家庭菓子の味
(さらに…)
掲載:2011年11月5日号
佐野2丁目在住

「天空寄席」で一番星を目指して
(さらに…)
掲載:2011年10月5日号
鹿浜5丁目在住
人の命を守るため安全教育に奔走


 3年前に西新井第一小学校で校長職を終え、現在、学校安全教育研究所事務局長、鎌倉女子大学講師として多忙な生活を送る矢萩惠一氏。 (さらに…)
掲載:2011年9月5日号
西加平1丁目在住
「家庭」を柱に人権擁護活動邁進


 「東京都人権擁護委員連合会会長に油井久仁子氏が、東京人権擁護委員協議会会長に宮岡孝之氏が就任」という前例のないダブル人事を実現した、法務省のもとにある人権擁護委員組織団体「足立地区人権擁護委員会」。 (さらに…)
掲載:2011年8月5日号
六町3丁目在住
「足立元気計画」に向けて全開中


 5月30日に第67代足立区議会議長に就任後、多忙な日々を送る吉岡茂議長。さらに6月1日の特別区(23区)議長会では、足立区から25年ぶりに会長に就任し、「想像もしていなかったことで、驚く以前に重責を感じた」と振り返る。 (さらに…)
掲載:2011年7月5日号
千住中居町出身
物売り声は江戸の歳時記
(さらに…)
掲載:2011年6月5日号
足立区在住
人生を賭けてやる価値がある
(さらに…)
掲載:2011年5月5日号
千住宮元町在住
事実から学び、伝えることが大事
(さらに…)
掲載:2011年3月5日号
東綾瀬1丁目在住 (さらに…)
掲載:2011年2月5日号
本木西町在住

卓球台に向うと心が熱くなる
(さらに…)
掲載:2011年1月5日号
青井1丁目在住

足立区を誰よりも愛して本籍移動 (さらに…)
掲載:2010年12月5日号
千住川原町在住

千住のまちの歴史と誇りを伝えたい


 喫茶店のマスターのような風貌と穏やかな語りで、千住の歴史と文化を広める活動を次々とやってのける。これまで、他団体と協力し、足立市場そばの芭蕉像設置に尽力、今年は龍馬の許婚・千葉さなの灸治院跡地に、説明板を設置した。 (さらに…)
掲載:2010年11月5日号
本木1丁目在住

地方の景色ともてなしに魅了されて


 10月16日(土)・17日(日)に大阪府和泉市で行われた「和泉弥生ロマン・ツーデーウオーク」(主催=和泉市、日本ウオーキング協会、朝日新聞社ほか)で、多くの人から祝福を受けた。 (さらに…)
掲載:2010年10月5日号
梅田7丁目在住

子どもに愛されるキャラクターを作りたい

 足立区で最も有名な兄弟といえば、この3人(匹)。丸く愛らしい体格と純真な目で温暖化防止を呼びかける恐竜の子ども、ミリー、ドリー、リリー。彼らの生みの親を知る人は意外に少ない。 (さらに…)
掲載:2010年9月5日号
シアター1010は「創造文化のターミナル」

 足立区初の演劇の殿堂「シアター1010」が生まれてから、今年で6年。現在、同館の運営は「足立区シアター1010指定管理者(共立・キョードー東京・大星ビル管理共同事業体)」が行い、館長は佐々木太一郎さんが務める。同体制に移行してから約1年半。シアター1010主催公演は、ほぼ満席という順調な運営状況を維持している。 (さらに…)
掲載:2010年8月5日号
「ととのいました」と即興謎かけで大ブレーク

「即興謎かけ」が大評判となり、今やテレビにラジオに演芸場にと引っ張りだこの漫才コンビ・Wコロン。 (さらに…)
掲載:2010年7月5日号
西新井本町一丁目出身

五感と第六感を研ぎ澄ましラリーに挑む


 8月8日、モンゴル・ウランバートル市で「FAコートラリーモンゴリア2010国際クロスカントリーラリー」がスタートする。8日間4000㎞に及ぶ、山岳地帯あり、ゴビ砂漠ありの過酷なラリーだ。 (さらに…)
掲載:2010年6月5日号
千住大川町在住

一瞬にかける集中力と緊張感が魅力


 体育館に響き渡る、袴姿の女性の朗々とした声。今年3月、区内初の小中学生百人一首大会で、五味朋子さんが読み手を務めた。 (さらに…)
掲載:2010年5月5日号
江北6丁目在住

五色桜は足立区の誇り

 先月末、浅香孝子さんはアメリカ・シンシナティ市で開催中のバタフライショーのレセプションパーティーに、親善大使として出席した。生物園で育てた蝶とともに、足立区から里帰り桜の穂木が贈られたことから、近藤区長に請われたものだ。 (さらに…)
掲載:2010年4月5日号
梅島1丁目在勤

トップレベルの試合で中学生を刺激 (さらに…)
掲載:2010年3月5日号
保木間1丁目在住

柔軟な大人の思考で学生を応援

 クリーニングの喜久屋は、東京、埼玉、千葉の一部に150店舗を展開。斬新なアイデアのサービスを次々に打ち出し、人々のライフスタイルを支える。 (さらに…)
掲載:2010年2月5日号
花畑6丁目在住

身近な演奏を聴かせたい


 区役所近くの「わたなべ音楽堂」で、年に数回サロンコンサートを開く。プロ初年から始め、今年で3年目の挑戦だ。 (さらに…)
掲載:2010年1月5日号
柳原在住

屋形船で障害者に元気を

 千住側の荒川沿いで屋形船の濱田屋を営む(株)ストリームマツモト(柳原1)を、昨年12月14日、近藤やよい区長が訪れた。濱田屋では毎年1回、障害者やそれに関わるボランティアら約100人を屋形船に招き、食事とお台場までのクルージングを無料で提供している。
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掲載:2009年12月5日号
六月1丁目在住

踊りで何かを感じさせたい


 170㎝の長身がしなやかに舞い、長い手足が軌跡を描く。静と動を自在に操るダンスは、空間を非日常の世界へと変える。
 07年の全国洋舞コンクールで優勝するなど、これまでに数々の賞を受賞。文化庁の「本物の舞台芸術体験事業」でも活動し、上沼田小学校では子どもたちの前で踊った。
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掲載:2009年11月5日号
漫才師パワー足立区にあり! 

北千住駅からつくばエクスプレスで、わずか6分の浅草に位置する演芸場「東洋館」。都内唯一の「いろもの寄席」として、落語以外の演芸が連日繰り広げられる「笑いの殿堂」だ。そのレギュラーメンバーには、足立区在住と在勤(?)者が4組。
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掲載:2009年10月5日号
千住曙町在住

自分の絵が役立つことが喜び

  明るい色彩で描かれたイタリアの街角が、訪れる人をやさしく出迎える。絵からあたたかい光が、周囲に広がっていくようだ。
(さらに…)
掲載:2009年9月5日号
花畑6丁目在住

町自連の関わる防災対策に誇り

 故・松本敏郎会長の跡を継ぎ、8月5日に足立区町会・自治会連合会会長に就任した有馬康二会長。現在、区内の行事での挨拶や会議出席などに奔走。今や30ほどの役職を兼務して、バイタリティ溢れる日々を送る。
(さらに…)
掲載:2009年8月5日号
足立3丁目在住

ブルーコメッツは永遠に

 1960年代後半から70年代に青春時代を送った人間にとって、思い出深いGS(グループサウンズ)「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」。メンバーは、リーダーのジャッキー吉川(ドラムス)、小田啓義(ピアノ)、高橋健二(ベース)、三原綱木(ギター)、井上大輔(サックス、フルート)。その中で穏やかな表情でベースを弾く、長身の高橋の姿を記憶している読者も多いだろう。
(さらに…)
掲載:2009年7月5日号
区民のための議長を模索

 平成21年度第1回足立区議会臨時会に於いて、第65代足立区議会議長に就任した鴨下稔氏(副議長・きじまてるい氏)。
 「その日から早速、議長の仕事が入り、区内行事への挨拶に出向いた」と笑顔で話す。
(さらに…)
掲載:2009年6月5日号
保木間2丁目在住

 「のこぎりキング下田」の芸名で、癒しの「のこぎり音楽」を足立区内外で演奏し、引っ張りだこの下田尚保さん。
のこぎり音楽との出会いは平成7年だ。当時、区内のシルバーアンサンブルでドラマーとして活躍していた下田さんは、アクセサリー製造会社の社長としても責任ある立場。演奏を休むと仲間に迷惑がかかる状況で、一人で出来る演奏を模索していた。 (さらに…)
掲載:2009年5月5日号
関原2丁目在住
 足立区伝統工芸振興会の会長を先月、初代・三本杉正治さんから引き継いだ。発足時から副会長を務め、その間何度もあった会長就任の打診を多忙のため断ってきたが、ついに腹をくくったという。
(さらに…)
掲載:2009年4月5日号
足立区武術太極拳連盟副会長
足立1丁目在住


 大竹さんは今、太極拳の本場・中国で、修行の日々を送っている。数十回目となる渡航だが、帰国日は未定。滞在期間は目指すレベルを習得するまでだという。 (さらに…)
掲載:2009年3月5日号
足立ピースフラワー合唱団指揮者
西伊興4丁目在住


 4月に開かれる足立ピースフラワー合唱団の「愛と平和を歌うコンサート」で、組曲「蟹工船」が初お披露目される。
 「蟹工船」といえば、不況下で今の若者たちから支持され、再び注目を集めているプロレタリアート文学だ。合唱団指揮者の丸山さんが、7曲からなる組曲に仕上げた。 (さらに…)
掲載:2009年2月5日号
一歩を踏み出す勇気大切 
シドニー五輪にレスリングフリースタイル63㎏級の代表として出場。今はプロの格闘家として、K―1などに参戦している現役のファイターだ。
 先日念願のジムを北千住に開き、自宅のある松戸から通う。町屋在住の頃、北千住や保木間の温泉などによく通っていたことから、慣れ親しんだ足立区を拠点にした。
(さらに…)
掲載:2009年1月5日号
PTA活動振興功労者文部科学大臣表彰
市村 智 さん(52歳)
教育委員会委員長


 昨年11月20日、皇太子殿下妃殿下、衆・参両議長列席のもと「日本PTA創立60周年記念式典」(主催=社団法人・日本PTA全国協議会)がホテルニューオータニで行われた。
(さらに…)
掲載:2008年12月5日号
日本PTA全国協議会から個人表彰
米重 哲彦 さん(61歳)
島根3丁目在住


 この11月20日、皇太子殿下、妃殿下を迎えて「日本PTA全国協議会60周年記念式典・祝賀会」がホテルニューオータニ(千代田区)で開催され、足立区は教育委員会委員長・市村智さんの文部科学大臣表彰に続き、各PTAや団体が表彰されるという数々の喜びが重なった。 (さらに…)