足立朝日

第十中創立70周年 記念式典・祝賀会

掲載:2017年11月5日号
区立第十中学校(梅島3‐23‐3、早乙女雄一郎校長)が、今年創立70周年を迎え、10月21日(土)約250人が参加して記念の式典・祝賀会を開いた。 
 同中は、戦後間もない昭和22年(1947年)4月19日に梅島第一小学校の一部を仮校舎にして創立。校舎建設が間に合わず、机も椅子もない中で新制中学校としての創立だった。
多くの困難を乗り越えながら地域に支えられて70年、今年3月までに1万7335人の卒業生を輩出。
式典で戸田耕太朗記念事業協賛会会長は「創立当時、オヤジの会を作り、子どもたちを叱咤激励、悪戦苦闘する中での学校づくりだった」と振り返り、早乙女校長は「今後、文武両道の人間力のある生徒を育てたい」と決意を述べた。また、実行委員会(木村政弘委員長)の手で「躍進~輝く未来へ~」と題する七十年の歴史を振り返る記念誌(A4版、28頁)が作られた。

写真/同中美術部の生徒たちが「成長」をテーマに布に描いた絵。花(左)と鳥