足立朝日

足立凧まつり 足立区長賞は 尾針陽くん (宮城小5年)

掲載:2017年11月5日号
9月30日(土)、荒川河川敷虹の広場で「第18回足立凧まつり」が開催され、小学生が夏休みなどを利用して家族と作った凧が約1700組大空に揚がった。
 その中から特に優秀なデザインの凧を作った小学生11人が表彰され、足立区長賞に宮城小5年生の尾針陽くんが選ばれた。尾針くんの凧は、「太陽」という漢字が太く力強く書かれていて、一番高く揚がっていた点が評価された。
当日は、風が少し弱かったが、快晴に恵まれ、子どもたちは父母らと一緒に元気いっぱいに凧を揚げていた。
今年は実行委員会が、区内全69の小学校に通う1600人の生徒に、4年生以下には「ダイヤ凧」を、5~6年生にはバランスをとるのが難しい「角凧」の凧キットを無料配布した。
入賞者は以下の通り(敬称略)。
【足立区長賞】尾針陽(宮城小5年)【足立区議会議長賞】山縣かな(栗原小2年)【教育委員会教育長賞】江連花香(栗原小2年)【日本の凧の会会長賞】岡本恋実(綾瀬小5年)【名誉実行委員長賞】徳本真理(千寿本町小2年)【実行委員長賞】佐竹正裕(栗原小5年)【金賞】鈴木利旺(東渕江小4年)、古川翠(千寿常東小2年)、源口ひいろ(綾瀬小1年)、山田暖華(西保木間小5年)、綱島琉登(亀田小2年)

写真/入賞者の皆さん=荒川河川敷虹の広場で