足立朝日

足立学園柔道部4人 区長に活躍を報告

掲載:2018年1月5日号
 柔道の強豪校として全国で名を馳せている足立学園高校。昨年、国内外の大会で活躍した柔道部の選手4人が、12月8日(金)、区長を訪問し成績を報告した。
 武岡毅くん、上領教史郎くん、白石隼人くん、山本瑛介くんで、いずれも3年生。
 選手たちは近藤区長となごやかに歓談した後、区長から応援のエールとともに記念品の盾が一人一人に手渡された。
 代表して武岡くんが「大学に進学しても、全国、世界で活躍したい。東京オリンピックの優勝を目指したい。応援よろしくお願いします」と力強く抱負を述べた。
 4選手の主な成績は次の通り(敬称略)。
▼上領教史郎=「嘉納治五郎記念ウラジオストック日露ジュニア柔道交流大会」優勝
▼武岡毅=「第72回国民体育大会柔道競技(団体戦)」優勝
▼白石隼人・山本瑛介=「平成29年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会」5位

写真/贈られた記念の盾を手に、左から武岡くん、白石くん、上領くん、山本くん