足立朝日

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掲載:2018年1月5日号
●「足立区ろう者協会 第3回講演会」
 1月14日(日)午後1~3時(受付12時半~)、竹の塚センター1階(竹ノ塚駅東口徒歩5分)。定員100人(先着)。参加費=正会員・賛助会員無料、非会員500円。講師=野口岳史氏(国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科教官、NHK手話ニュースキャスター)。テーマ「野口岳史の生い立ち!」。要約筆記・磁気ループあり、講演会後の新年会で野口氏との交流あり。問合せFAX3885・4585足立区ろう者協会
●第5回「葦の葉展」
 1月19日(金)~24日(水)午前10時~午後5時(24日は3時まで)、Lソフィア1階フリースペース。無料。区内の小中学校の教職員を退職した人たちの展示会。絵画、写真、工芸、書、彫刻など。問合せTEL090・5532・3030荒井(あだち退職教職員の会)
●第51回「足立区民合唱団定期演奏会」
 1月21日(日)午後2時開演(1時半開場)、西新井文化ホール。料金=一般1200円(前売り1000円)、高校生以下600円(前売り500円、全席自由。指揮=坂本和彦、ピアノ=風間優子、コントラバス=佐々木晶子、パーカッション=服部恵。曲目=混声合唱のためのヒットメドレー「HANA」、「A Little Jazz Mass」、混声合唱組曲「富山に伝わる三つの民謡」、曲目は変更になる場合あり。問合せTEL3605・7768多田
●足立区立郷土博物館 収蔵資料展「寿展 めでたづくし -暮らしの中の吉祥紋-」
 鶴亀や松竹梅、富士山、龍などの縁起の良い柄を、古くから人々は験担ぎの意味を含め美術品や生活用具に取り入れてきた。郷土博物館の収蔵資料から縁起物の図柄があしらわれた生活資料約30点を紹介する。
【日時】1月4日(木)~2月12日(月休)午前9時~午後5時(入館は4時半まで)、月曜休館(月曜日が祝日の場合は、翌火曜休館)
【場所】郷土博物館(JR「亀有駅」北口より東武バス「八潮駅南口」行「足立郷土博物館」下車徒歩1分、東武バス「六ツ木都住」行「東渕江庭園」下車徒歩4分、千代田線「綾瀬駅」西口より東武バス「六ツ木都住」行「東渕江庭園」下車徒歩4分)、駐車場有
【料金】一般(高校生以上)200円、70歳以上・障害者手帳保持者とその介助者1名無料(要証明書)、無料公開日=第2・3土曜日
【問合せ】TEL3620・9393足立区立郷土博物館
●5組10名ご招待 「ピアノの謎を解き明かせ! ―ピアノとフォルテピアノ―」
 ピアノはどうして音が鳴るのだろう? どうしてピアノの鍵盤の色は白と黒なのか? なぜペダルが3つもあるのか? フォルテピアノってどんな楽器なの? どんな音なのか? 探偵には疑問がいっぱい!! みんなで「ピアノ」の謎を解き明かそう!!
【日時】1月20日(土)午後2時開演(1時開場)
【場所】西新井文化ホール
【料金】一般1500円、足立区民(在勤・在学含む)
1200円、中学生以下800円、全席指定 ※0歳から入場可能、2歳以下の膝上鑑賞は無料、座席使用の場合は有料
【出演】白石光隆(ピアノ)、平井千絵(フォルテピアノ)、福井信介(探偵)
【演奏予定曲】きらきら星変奏曲、月光 第3楽章、くまばちの飛行、革命ほか※曲目・曲順は変更の可能性あり
【問合せ】TEL5242・8161ギャラクシティ西新井文化ホール