足立朝日

羅針盤 VOL.79

掲載:2018年4月5日号
 間違いなく地球温暖化の影響なのだろう。「気候が荒っぽくなっている」(気象庁)ようで、今年の桜の開花や満開の時期、3月末の「夏日」などは誰も予想が出来なかった。
 このため、4月7日(土)、8日(日)に行われる「花めぐりバス」は、残念ながら「すべての桜が満開の中で」にはならないかもしれない。
 でも、ソメイヨシノも木によって満開の時期がずれるし、足立区の名物・五色桜(八重桜)が続々と咲く。チューリップや桃の花など春の花も次々と開花するので、「花めぐりバス」に乗る楽しみは全く変わらない。
 しかも、郷土博物館や舎人公園などで行われるイベントは、多種多様。大いに「春」を満喫できるはずだ。
 特に、舎人公園では、池のそばで恒例の「地元企業のPRと物産展」が盛大に実施される。本紙がずっと応援してきた足立区の菓子会社15社による「あだち菓子本舗」の菓子も売られる。
 「花より団子」も、最近では「花も団子も酒も」ですよ、ご同輩。(編集長)