足立朝日

「ビーチボールバレー連盟」 国から表彰される

掲載:2018年11月5日号
 平成30年度生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体表彰式が10月5日、中央合同庁(千代田区霞が関)で執り行われ、「足立区ビーチボールバレー連盟」(江口由紀夫会長)が柴山昌彦文部科学大臣より「生涯スポーツ優良団体」として表彰された。
これは地域、または職場におけるスポーツの健全な普及と発展に貢献し、顕著な成果をあげた関係者と団体を表彰するもの。
今年度の対象は、各都道府県教育委員会、(公財)日本スポーツ協会及び(公財)日本レクリエーション協会の選考を経て推薦された生涯スポーツ功労者158人と、生涯スポーツ優良団体114団体。東京都では5団体が表彰されたが、足立区ビーチボール連盟は、全国や都の組織に所属せず、単独の連盟として異例の表彰となった。
 同連盟のビーチボールバレーは、オリジナルのビーチボールを使用し、体育館内で行う足立区独自のスタイル。現在、子ども・大人を含め、3000人を超える愛好者がいる。
 「誰もが気軽に親しめるニュースポーツの開発」を区教委が発意し、体育指導委員会(現スポーツ推進委員会)が中心となり、コミュニティ文化・スポーツ公社(現生涯学習振興公社)の協力を得て、足立区のビーチボールバレーが発足してから今年30周年。
 それを記念して12月16日(木)、午前9時から午後2時まで、総合スポーツセンターにおいて「足立区ビーチボールバレー発足30周年記念親睦大会」(小泉智敬委員長)を行う。一般チームに加えて、行政や区議会チームも参加予定。見学自由。