足立朝日

畔上記念ミニバスケ 小学生最後の集大成と思い出づくり

掲載:2019年3月5日号
 2月10日(日)、渕江小学校体育館で、足立東部ポートボール連盟(沖山忠敏会長)主催のミニバスケット「畔上記念交歓大会」が行われ、6年生107人が参加して盛り上がった。
 毎年小学校卒業を前に、各チームの6年生だけが集まり、所属チームの区別なくメンバーが組まれ試合を行う。今回は、男子は64人を4チームに分けトーナメント戦が、女子は43人を3チームに分け総当たり戦が行われた。
 卒業前の思い出作りが目的だが、試合は笑顔あり、涙ありの激しい展開。試合中は、「さすが6年生!」という圧巻のプレーも飛び出すなど、選手、監督やコーチ、保護者もみんながヒートアップ。1点を争う接戦の試合や、大差がついてしまった試合など選手たちにとって思い出作り以上に収穫の多い1日になった様子だった。
 試合以外にも全員参加のフリースロー大会が行われ、1回外したら終わりの形式で最後までシュートを外さなかった男子6人女子4人に図書券が手渡された。
 閉会式の最後には、監督やコーチ、両親にこれまでの感謝を込めて「ありがとうございました」と選手全員で伝えた。
 フリースロー大会の入賞者は以下の通り(敬称略)。
【男子】原流輝(ブルースカイ)、荒川陽成(皿沼アークス)、潮來修駕(チーム翔)、北嶋旺佑(フラワーロックス)、平原舜(皿沼アークス)、大坂悠暉(新田)
【女子】平澤里桜(関原ダンク)、田村悠華(チーム翔)、馬島凜(フラワーロックス)、金戸帆南(新田)

写真上/各チームの6年生が全員集合!=渕江小体育館で
下/フリースロー大会の入賞者=同