足立朝日

3500人が堪能 28年ぶりの大相撲足立場所

掲載:2019年5月5日号
 4月18日(木)、綾瀬にある東京武道館で「大相撲足立場所」が開催された。足立区で開催の地方巡業は、平成3年に同じく東京武道館で開催されて以来28年ぶりとあって、3500人が詰めかけ、「大相撲」を堪能した。
 午前8時の開館を前に、武道館前は長蛇の列。今回の巡業は、全幕内力士を含む280人が参加した。
 開館とともに土俵では公開稽古、廊下スペースで握手会が行われた。主に十両力士が15分交代でファンと握手。その後、序二段・三段目・幕下と取組が続き、相撲甚句、初っ切り、櫓太鼓をはさんで、十両取組、幕内・横綱土俵入り、取組と行われた。

写真上/白鳳の土俵入りにはすごい拍手と歓声が
下/握手会も盛況